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あいぜん-まんだら 意味

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  • [5] 
    【愛染曼荼羅】

    愛染明王を本尊として構成された曼荼羅。愛染法を修する際に用いる。三七尊建立と一七尊建立の二種がある。

  • あいぜんまんだら    【愛染曼荼羅】 愛染明王を本尊として構成された曼荼羅。愛染法を修する際に用いる。三七尊建立と一七尊建立の二種がある。
  • しょうまんあいぜんえ    【勝鬘愛染会】 毎年7月1日,大阪市天王寺区夕陽丘町の勝鬘院で行われる本尊愛染明王の開帳の仏事。多くの参詣者があり,特に役者や遊女の信仰を集めた。
  • しょうまん-あいぜんえ    ―ヱ 【勝鬘愛染会】毎年7月1日,大阪市天王寺区夕陽丘町の勝鬘院で行われる本尊愛染明王の開帳の仏事。多くの参詣者があり,特に役者や遊女の信仰を集めた。
  • くえ-まんだら    クヱ― [3] 【九会曼荼羅】金剛界曼荼羅
  • さい-まんだら    [3] 【西曼荼羅】(胎蔵界(タイゾウカイ)曼荼羅を東に配するのに対して,西に配することから)金剛界(コンゴウカイ)曼荼羅のこと。
  • だい-まんだら    [3] 【大曼荼羅】(仏)(1)四種曼荼羅の一。諸尊の姿などを極彩色で描いた曼荼羅。(2)日蓮宗で,法華経本門の諸尊の会座を文字で書き表したもの。
  • ほう-まんだら    ホフ― [3] 【法曼荼羅】四種曼荼羅の一。仏や菩薩を表象する梵字(種子(シユジ))や真言によって描いた曼荼羅。種子曼荼羅。
  • まんだら    【曼荼羅・曼陀羅】 〔仏〕 〔梵 maṇḍala〕 画面に諸仏を描いた図形や象徴的に表した記号を特定の形式で配置し,悟りの世界や仏の教えを示した図絵。四種曼荼羅・金剛界曼荼羅・胎蔵界曼荼羅など。
  • まんだらく    【曼荼羅供】 密教で,金剛・胎蔵の両部曼荼羅を掲げて,その諸尊を供養する法会(ホウエ)。
  • まんだらげ    【曼陀羅華】 〔「まんだらけ」とも〕 (1)〔仏〕 〔梵 māndāra; māndārava「天妙」「悦意」の意〕 仏が出現したり説法したりする際に,天から降りてきて見る人の心に喜びを感じさせるという美しい花。 (2)チョウセンアサガオの異名。
  • まんだら-く    [4] 【曼荼羅供】密教で,金剛・胎蔵の両部曼荼羅を掲げて,その諸尊を供養する法会(ホウエ)。
  • まんだら-どう    ―ダウ 【曼荼羅堂】当麻寺(タイマデラ)本堂のこと。桁行(ケタユキ)七間,梁間六間,寄せ棟造り,本瓦葺(ブ)き。奈良末期の創建。平安初期に改築され,1161年にほぼ現在の形に整う。内部に当麻曼荼羅をまつる。国宝。
  • みや-まんだら    [3] 【宮曼荼羅】本地垂迹(スイジヤク)説から生まれた神道曼荼羅の一種。参詣者に神社の縁起と霊験を説くために作られ,特に,神域や社殿の景観を重点的に描き出したもの。山王宮曼荼羅・春日宮曼荼羅など。
  • あいぜん    【靄然】 (1)雲や霞(カスミ)などのたなびくさま。 (2)穏やかなさま。なごやかなさま。 「掻乱(カキミダ)されし胸の内は―として頓(トミ)に和らぎ/金色夜叉(紅葉)」 ; 【愛染】 〔仏〕 (1)人や物に引きつけられ,執着すること。特に,男女の愛欲にとらわれること。愛着。 (2)「愛染法」の略。 (3)「愛染明王」の略。
  • あいぜん-ほう    ―ホフ [3][0] 【愛染法】密教で,愛染明王を本尊として行う修法。災難を除き,幸福をもたらすという。