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あいにる 意味

読み方:

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  • 【相似る】
    互いに似ている。

  • あい・にる    アヒ― [1] 【相似る】 (動ナ上一)互いに似ている。
  • にる    【似る】 〔「似(ノ)る」の母音交替形〕 (1)ある物が他の物と同じように見える。 「アユに〈に〉た魚」「よく〈に〉ている人」 (2)性質・状態などに共通点を持つ。 「性格は父親に〈に〉ている」「これとよく〈に〉た話を聞いたことがある」 (3)それに相応する。適合する。 「おそろしい顔に〈に〉ずやさしい心をもっている」「ゆりと言へるは否と言ふに〈にる〉/万葉 1503」「着たるものの,人のさま
  • あいにく    【生憎】 〔「あやにく」の転〕 ※一※ (形動) 期待や目的にそわない状況になって,都合が悪く残念なさま。自分の場合にも,相手の気持ちを思いやる場合にも用いる。 「―なお天気です」「―の雨で一歩も外へ出られなかった」 →おあいにくさま ※二※ (副) 都合の悪いことに。折あしく。 「―(と)留守をしていて失礼しました」
  • あいまいに    ぼんやりと
  • わりあいに    【割合に】 「割合{※二※}」に同じ。割に。 「―良く出来ている」
  • うけあいにん    【請合人】a guarantee.
  • お-あいにく-さま    [0][7] 【御生憎様】 (名・形動)相手の期待に添えないときに,わびたり慰めたりする場合にいう語。また,皮肉の意をこめても使う。「―ですが,今日は売り切れてしまいました」「―,あなたのお世話にはなりません」
  • たちあいにん    【立会人】 後日の証拠にするために,証人としてその場に立ち会う人。立会証人。
  • だいに-くみあい    ―アヒ [4] 【第二組合】すでに労働組合が組織されている企業において,その労働組合の脱退者や未加盟従業員によってあとから結成された労働組合。一般に労資協調的傾向がある。二組。
  • にるい    【二塁】 野球で,走者が得点するために触れなければならない四つの地点のうち,二番目のもの。セカンド-ベース。セカンド。
  • わにる    恥ずかしがる。はにかむ。 「江戸にてはにかむといふ。…関西にて,―・るという/物類称呼」
  • あいにえのまつり    【相嘗祭】 ⇒あいんべのまつり(相嘗祭)
  • あいにえ-の-まつり    アヒニヘ― 【相嘗祭】あいんべのまつり
  • おあいにくさま    【御生憎様】 相手の期待に添えないときに,わびたり慰めたりする場合にいう語。また,皮肉の意をこめても使う。 「―ですが,今日は売り切れてしまいました」「―,あなたのお世話にはなりません」
  • だいにくみあい    【第二組合】 すでに労働組合が組織されている企業において,その労働組合の脱退者や未加盟従業員によってあとから結成された労働組合。一般に労資協調的傾向がある。二組。