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あおい-ざ 意味

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  • アフヒ― [0] 
    【葵座】

    兜(カブト)の天頂(テヘン)の穴の周囲につける葵の葉の形をした金具。

  • あおい    【青い・蒼い】 (1)青の色をしている。広く緑など青系統の色にもいう。 「―・い空」「―・いものをもっと食べる必要がある」 〔「あおい空(海)」は「碧い」とも書く〕 (2)赤みが足りない。青ざめている。 「―・い月」「―・い顔」 (3)〔未熟の果実が青いことから〕 修行・知識などが不十分だ。まだ一人前でない。 「まだ考えが―・い」 ﹛派生﹜——さ(名)——み(名) ︱慣用︱ 尻が―/風青し 青
  • あお-ざ・める    アヲ― [4] 【青ざめる】 (動マ下一)[文]マ下二 あをざ・む青くなる。特に,体の衰弱や恐怖などのために血の気がなくなって青白くなる。「―・めた顔」
  • おおいぬ-ざ    オホイヌ― [0] 【大犬座】((ラテン) Canis Major)二月下旬の宵に南中する星座。オリオン座の東隣にあり,全天第一の輝星シリウスを含む。
  • あおいか    【葵科】 双子葉植物の一科。熱帯を中心に約七五属一〇〇〇種が分布。草本または低木。花弁は五枚。おしべは多数で花糸が筒状に癒合。果実は蒴果(サクカ)。フヨウ・ハイビスカス・オクラ・ワタなど。
  • あおいぐさ    【葵草】 フタバアオイの異名。
  • あおいざ    【葵座】 兜(カブト)の天頂(テヘン)の穴の周囲につける葵の葉の形をした金具。
  • あおいし    【青石】 (1)青みがかった色を呈する岩石の称。緑泥石片岩など。産地によって秩父青石・伊予青石・紀州青石などと呼ばれ,庭石にする。 (2)建築用石材の一。青色の凝灰岩や凝灰質砂岩。
  • あおいつば    【葵鍔・葵鐔】 太刀鐔の一。木瓜(モツコウ)形の四辺の中央をとがらせ,四隅の切れ込みに猪(イ)の目を透かしたりしたもの。平安時代に発生し兵仗の太刀に用いられ,桃山期以後は太刀鐔を代表した。
  • あおいとり    【青い鳥】 〔原題 (フランス) L'Oiseau bleu〕 メーテルリンクの戯曲。六幕。1908年初演。チルチルとミチルの兄妹は,夢の中で幸福の使いである青い鳥を求めてさまよう。翌朝目覚めて,我が家の鳥籠に青い鳥をみつけ,幸福は身近にあることを知る。
  • あおいはな    【青い花】 〔原題 (ドイツ) Heinrich von Ofterdingen〕 ノバーリスの小説。未完。1802年刊。「青い花」は到達しえない理想の象徴であり,ドイツ-ロマン主義の異名ともなった。
  • あおいろ    【青色】 (1)青の色。青。有職(ユウソク)では緑をいう。 (2)染め色の名。また,襲(カサネ)の色目の名。刈安と紫根とで染めた色。灰色がかった黄緑。山鳩(ヤマバト)色。 →麹塵(キクジン)
  • あおい-か    アフヒクワ [0] 【葵科】双子葉植物の一科。熱帯を中心に約七五属一〇〇〇種が分布。草本または低木。花弁は五枚。おしべは多数で花糸が筒状に癒合。果実は蒴果(サクカ)。フヨウ・ハイビスカス・オクラ・ワタなど。
  • あおい-かずら    アフヒカヅラ [4] 【葵鬘】京都の賀茂神社の祭りに用いる飾り。賀茂神社の神紋であるフタバアオイの葉を,冠や烏帽子(エボシ)・牛車(ギツシヤ)・社前などに掛けて物忌みの印としたもの。また,祭神,賀茂別雷命(カモワケイカズチノミコト)にちなんで,雷除けのまじないともされた。葵桂。[季]夏。諸鬘
  • あおい-がさね    アフヒ― [4] 【葵襲】襲の色目の名。表は薄青,裏は薄紫または紫。四月頃に着用。葵。
  • あおい-ぐさ    アフヒ― [3] 【葵草】フタバアオイの異名。