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あおえもの 意味

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  • 【青江物】
    備中国青江の刀匠の鍛えた刀剣類の総称。平安末期に始まり,鎌倉・南北朝期に栄え,室町時代には衰退。古青江・中青江・末青江の三期に大別され,中青江までの作品に名刀が多い。

  • あおえ-もの    アヲエ― [0] 【青江物】備中国青江の刀匠の鍛えた刀剣類の総称。平安末期に始まり,鎌倉・南北朝期に栄え,室町時代には衰退。古青江・中青江・末青江の三期に大別され,中青江までの作品に名刀が多い。
  • あおえ    【青絵】 青を主調とした顔料で上絵付けをした陶磁器。 →赤絵
  • ごすあおえ    【呉須青絵】 磁器の一。呉須手(ゴスデ)のうち,青色を主体とした上絵のあるもの。青呉須。
  • ごす-あおえ    ―アヲヱ [3] 【呉須青絵】磁器の一。呉須手(ゴスデ)のうち,青色を主体とした上絵のあるもの。青呉須。
  • えもの    【得物】 (1)得意とする武器。また,単に武器。 「手に手に―を持つ」 (2)得意なこと。自信のある技。 「かうした所を名誉呼寄せるが我等が―じや/浮世草子・禁短気」 ; 【獲物】 (1)狩りや漁で得た物。 「逃がした―は大きい」 (2)戦いや勝負事に勝ってとった物。
  • あおえんどう    【青豌豆】 グリン-ピース。青豆。
  • あおえ-しもさか    アヲエ― [5] 【青江下坂】葵下坂
  • あお-もの    アヲ― [2] 【青物】(1)(もと女房詞)緑色をした野菜。また,野菜の総称。「―屋」(2)「青魚」に同じ。
  • あおえしもさか    【青江下坂】 ⇒葵下坂(アオイシモサカ)
  • あえもの    【肖物・肖者】 〔「あえ」は動詞「肖(ア)ゆ」の連用形から〕 似たいと願う対象。手本。あやかりもの。 「めやすき―にし給へるを/源氏(夕霧)」 ; 【和え物・韲え物】 野菜・魚介などを,酢・味噌・胡麻(ゴマ)などとまぜた料理。
  • うえもの    【植(え)物】 (1)草木。しょくぶつ。 (2)畑に植える野菜類。 (3)連歌・俳諧で,題材となる植物の総称。 「苔莚」なども含む。二句まで続けられる。「雪の花 枝折―に非ず/連理秘抄」
  • おいえもの    【御家物】 ⇒御家狂言(オイエキヨウゲン)
  • おさえもの    【押(さ)え物】 酒宴の最後に出す酒の肴(サカナ)。花鳥山水の作り物の台(押さえ台)に盛る。おさえ。
  • すえもの    【陶物】 やきもの。陶器。 ; 【据(え)物】 (1)装飾品として飾っておくもの。置き物。 (2)刀の切れ味をためすために,土壇(ドタン)に置いた死体。 「ためし物をよく切る人にて,しかも上手なれば,既に―を切て/甲陽軍鑑(品四〇)」 (3)きまった宿で売春をする私娼(シシヨウ)。 「―はその内へ客を取込み,外の出合にゆかず/浮世草子・一代女 6」
  • すえものし    【陶物師】 陶器の製作を職業とする人。陶工。