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あおぶだい 意味

読み方:

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  • 食用
  • 青い皮
  • ぶだい    【武鯛・不鯛】 (1)スズキ目ブダイ科の海魚の総称。ベラと近縁で,体色・斑紋が雌雄や成長段階で異なり派手なものが多い。歯は癒合して,くちばし状をなす。ブダイ・アオブダイなど日本近海に約三五種がいる。 (2){(1)}の一種。全長約50センチメートル。体は楕円形で側扁する。鱗(ウロコ)が大きく,背は青みがかった褐色,腹面は淡緑色。雄は青みが強く,雌は赤みが強い。食用。本州中部以南の岩礁域に分布。
  • あおぶくれ    【青膨れ】 顔・皮膚などが青くふくれていること。
  • あおぶさ    【青房】 相撲で,土俵上のつり屋根の北東隅に垂らす青(緑)色の大房。春と青竜神を表す。 →赤房 →白房 →黒房
  • あおぶどう    【青葡萄】 (1)果皮が色づき始める前の,未熟のブドウ。 (2)果皮が緑色のブドウの俗称。
  • えんぶだい    【閻浮提】 〔梵 Jambudvīpa〕 四洲(シシユウ)の一。須弥山の南方の海上にあるという島の名。島の中央には閻浮樹(エンブジユ)の森林があり,諸仏が出現する島とされた。もとはインドをさしたが,その他の国をもいい,また人間世界・現世をさすようになった。閻浮洲。南閻浮提。南閻浮洲。南瞻部(センブ)洲。瞻部洲。瞻部。閻浮。
  • こぶだい    【瘤鯛】 〔前額部に隆起があることから〕 成長したカンダイの雄の異名。
  • ちゃぶだい    【卓袱台】 折り畳みのできる短い脚のついた食卓。
  • なん-えんぶだい    【南閻浮提】(須弥山(シユミセン)の南にあるところから)「閻浮提(エンブダイ)」に同じ。
  • あざぶだいがく    【麻布大学】 私立大学の一。東京麻布に設立された東京獣医講習所を源とし,1950年(昭和25)麻布獣医科大学となる。80年現名に改称。本部は相模原市。
  • じょうぶだいがく    【上武大学】 私立大学の一。1968年(昭和43)設立。本部は伊勢崎市。
  • ちゅうぶだいがく    【中部大学】 私立大学の一。1938年(昭和13)創立の名古屋第一工学校を源とし,64年中部工業大学として開設。84年現名に改称。本部は春日井市。
  • なんえんぶだい    【南閻浮提】 〔須弥山(シユミセン)の南にあるところから〕 「閻浮提(エンブダイ)」に同じ。
  • もんぶだいじん    【文部大臣】 文部省の長である国務大臣。文相。
  • おぶ    【帯ぶ】 ※一※ (動バ四) (1)身につける。携帯する。 「やすみしし我が大君の―・ばせる細紋(ササラ)の御帯(ミオビ)の/日本書紀(継体)」 (2)細長いものを巻きつける。めぐらす。 「三諸(ミモロ)の神の―・ばせる泊瀬(ハツセ)川/万葉 1770」 (3)任務などを負っている。 (4)ある性質・要素などを少し含んでいる。 「些し蒼味を―・んだ瓜実顔に/浮雲(四迷)」 ※二※ (動バ上二)
  • きょうぶだいどうみゃく    【胸部大動脈】 心臓から躯幹(クカン)・下肢に血液を送る下行大動脈のうち,胸部を走行する部分の称。 →大動脈