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あお-ばな 意味

読み方:

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  • アヲ― [0] 
    【青花】

    (1)ツユクサの別名。
    (2)ツユクサの花からとった青色の染料。

  • あおばな    【青花】 (1)ツユクサの別名。 (2)ツユクサの花からとった青色の染料。 ; 【青洟】 青い鼻汁。あおっぱな。
  • あおばな-がみ    アヲ― [4] 【青花紙】青花{(2)}をしみこませた和紙。水に浸して,染め物の下絵描きなどに用いる。藍紙(アイガミ)。
  • あおばながみ    【青花紙】 青花{(2)}をしみこませた和紙。水に浸して,染め物の下絵描きなどに用いる。藍紙(アイガミ)。
  • あお    【襖】 〔「襖」の字音「あう」の転〕 (1)武官の朝服。「闕腋(ケツテキ)の袍(ホウ)」に同じ。 (2)「狩衣(カリギヌ)」に同じ。狩襖(カリアオ)。 「萩の―,紫苑の織物の指貫(サシヌキ)着て/更級」 (3)袷(アワセ)または綿入れの衣。襖子(アオシ)。 「紺の洗ひざらしの―着/宇治拾遺 11」 〔原始衣服と大陸から伝わったものが混在・融合したもの〕 ; 【青】 ※一※ (名) (1)色の名
  • あお-あお    アヲアヲ [3] 【青青・蒼蒼】 (副)スルいかにも青くきわ立っているさま。「―(と)茂る森」
  • あおあお    【青青・蒼蒼】 いかにも青くきわ立っているさま。 「―(と)茂る森」
  • あい-ばな    アヰ― [1] 【藍花】(1)藍瓶(アイガメ)の中で藍が十分に発酵したとき,液の表面に浮かぶ藍色の泡。また,それを取り出して乾燥したもの。液は飴色となる。(2)ツユクサの異名。
  • あか-ばな    [0] 【赤花】(1)アカバナ科の多年草。山野の湿地に自生。高さ約50センチメートル。披針形の葉が対生。夏,上方の葉腋に淡紫紅色の四弁花をつける。種子は冠毛があり風に飛ぶ。秋,葉が紅紫色になる。(2)染め色の名。紫がかった淡紅色。紅花(ベニバナ)の色。(3)襲(カサネ)の色目の名。「赤色{(3)}」に同じ。
  • あだ-ばな    [0] 【徒花】(1)咲いても実を結ばない花。外見ははなやかでも実質を伴わないもののたとえにもいう。「せっかくのヒットも―になる」(2)季節はずれに咲く花。狂い咲き。[日葡](3)祝儀として渡す紙纏頭(カミバナ)で,あとで現金にかえるつもりのないもの。「外聞ばかりの―を出し/浮世草子・椀久二世(上)」(4)咲いてすぐ散る,はかない花。特に,桜の花。「風をだに待つ程もなき―は/夫木 4」
  • あわ-ばな    アハ― [2] 【粟花】オミナエシの異名。
  • いけ-ばな    [2] 【生け花・活花・挿花】(1)草木の枝・茎・花・葉などを素材に花器と組み合わせ,形をととのえて鑑賞用の作品を作る日本固有の伝統芸術。立花(タテハナ)・立華(リツカ)・生花・抛入花(ナゲイレバナ)・盛花・投入・自由花などの形式がある。(2)室町時代,手桶などに生かしていた花材を室内の飾りに用いたもの。(3)植物の出生(シユツシヨウ)を理論化し,表現法を形式化して役枝を定めた花。格花。
  • いそ-ばな    [0] 【磯花】花虫綱の腔腸動物。群体は扇状で,高さ20センチメートル内外。枝は樹枝状に分岐し,赤色または黄色。水がきれいで潮の流れの速い岩礁上に群生。骨軸は石灰質に富み,乾燥するともろい。相模湾および飛島以南に分布。
  • いと-ばな    [2] 【糸花】練った絹糸を結んで作った花形。挿頭花(カザシバナ)・檜扇(ヒオウギ)・薬玉(クスダマ)などに用いた。結び花。花結び。
  • いれ-ばな    [0] 【入れ花・入れ端】(1)入れたばかりの煎茶。出花。「―の茶びんご橋はこちこちと/浄瑠璃・今宮心中(上)」(2)俳諧・狂歌で出句者が作品に添えて出す料金。選句や入選作を刷り物にする際の印刷代。点料。にゅうか。
  • うけ-ばな    [2][0] 【請花】塔・多宝塔・石灯籠(イシドウロウ)などで,相輪・宝珠・中台・台座などに見られる蓮華(レンゲ)形の装飾。相輪