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あかざけ 意味

読み方:
"あかざけ"の例文

意味モバイル版携帯版

  • 【赤酒】
    粳米(ウルチマイ)を原料とする赤くて甘い発酵酒。灰汁(アク)を加えて酸化を防ぎ火入れ殺菌を行わないのが特徴。主として料理調味用に用いる。熊本県などで造られる。灰持(アクモ)ち酒。灰酒。

  • かざけ    【風気】 (1)少し風邪をひいた感じ。かぜぎみ。かぜけ。 「―で熱がある」 (2)風が吹きだす気配。かぜけ。
  • あか-ざけ    [0] 【赤酒】粳米(ウルチマイ)を原料とする赤くて甘い発酵酒。灰汁(アク)を加えて酸化を防ぎ火入れ殺菌を行わないのが特徴。主として料理調味用に用いる。熊本県などで造られる。灰持(アクモ)ち酒。灰酒。
  • あかざ    【藜】 アカザ科の一年草。中国原産という。路傍や畑地に自生。高さ1メートル以上になり,よく分枝する。葉は菱形状の卵形で,ふちに波形の切れ込みがある。若葉は紅紫色で美しく,食べられる。﹝季﹞夏。 →白藜(シロザ)
  • ふかざけ    【深酒】 度を過ごして酒を飲むこと。 「ゆうべは―してしまった」
  • あかざか    【藜科】 双子葉植物の一科。草本または低木。特に乾燥地帯に種類が多い。葉は単葉で互生または対生する。花は小さく,密に集合し,さらに大きな円錐花序になることが多い。世界に約一〇〇属,一五〇〇種。アカザ・アリタソウ・ホウキギ・ホウレンソウ・オカヒジキ・ビートなどがある。
  • あかざとう    【赤砂糖】 含蜜糖(ガンミツトウ)の一。粗い粉状で薄い褐色をした砂糖。赤糖。
  • あかざわ-やま    アカザハ― 【赤沢山】静岡県伊東市南部の海沿いにある山。河津祐泰(カワヅノスケヤス)が工藤祐経(クドウスケツネ)の家臣に殺された場所。
  • あかざん    【赤残】 支出が収入より多く,残高がマイナス(赤字)になること。
  • あかざ-か    ―クワ [0] 【藜科】双子葉植物の一科。草本または低木。特に乾燥地帯に種類が多い。葉は単葉で互生または対生する。花は小さく,密に集合し,さらに大きな円錐花序になることが多い。世界に約一〇〇属,一五〇〇種。アカザ・アリタソウ・ホウキギ・ホウレンソウ・オカヒジキ・ビートなどがある。
  • あかざ-の-つえ    ―ツヱ 【藜の杖】アカザの茎を乾かして作った杖。老人が常用すると中風にかからぬという俗信があった。
  • あかざ-の-はい    ―ハヒ 【藜の灰】アカザを焼いた灰。染め物の媒染などに用いた。
  • あかざのつえ    【藜の杖】 アカザの茎を乾かして作った杖。老人が常用すると中風にかからぬという俗信があった。
  • あかざのはい    【藜の灰】 アカザを焼いた灰。染め物の媒染などに用いた。
  • あかざわやま    【赤沢山】 静岡県伊東市南部の海沿いにある山。河津祐泰(カワヅノスケヤス)が工藤祐経(クドウスケツネ)の家臣に殺された場所。
  • あかざのあつもの    【藜の羹】 アカザを実にした吸い物。粗末な食物のたとえ。 「紙の衾(フスマ),麻の衣,一鉢のまうけ,―,いくばくか人の費(ツイエ)をなさん/徒然 58」

例文

  • 赤酒(あかざけ)とは、熊本県で生産されている灰持酒である。