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あかぞなえ 意味

読み方:
"あかぞなえ"の例文

意味モバイル版携帯版

  • 【赤備え】
    具足・馬具などをすべて赤で統一した軍勢。井伊直政の軍勢が有名。

  • なかぞなえ    【中備え】 軍陣で,先陣と後陣の間にあって,大将の本陣がある所。
  • あか-ぞなえ    ―ゾナヘ [3] 【赤備え】具足・馬具などをすべて赤で統一した軍勢。井伊直政の軍勢が有名。
  • あとぞなえ    【後備え】 軍陣・行軍などの後方にいて,後方からの襲撃に備える軍勢。後詰(ゴヅ)め。
  • あと-ぞなえ    ―ゾナヘ [3] 【後備え】軍陣・行軍などの後方にいて,後方からの襲撃に備える軍勢。後詰(ゴヅ)め。
  • おおぞなえ    【大備え】 軍勢が,多人数からなる編制であること。大がかりな陣立て。
  • おお-ぞなえ    オホゾナヘ [3] 【大備え】軍勢が,多人数からなる編制であること。大がかりな陣立て。
  • さきぞなえ    【先備え】 軍陣などの先頭で,先駆けを行う軍勢。先鋒。
  • さき-ぞなえ    ―ゾナヘ [3] 【先備え】軍陣などの先頭で,先駆けを行う軍勢。先鋒。
  • じんぞなえ    【陣備え】 陣地のしき方。軍隊の配置の仕方。陣立て。
  • じん-ぞなえ    ヂンゾナヘ [3] 【陣備え】陣地のしき方。軍隊の配置の仕方。陣立て。
  • てぞなえ    【手備え】 大将の陣営を守る兵。
  • て-ぞなえ    ―ゾナヘ [2] 【手備え】大将の陣営を守る兵。
  • なか-ぞなえ    ―ゾナヘ [3] 【中備え】軍陣で,先陣と後陣の間にあって,大将の本陣がある所。
  • のちぞなえ    【後備え】 「あとぞなえ(後備)」に同じ。
  • のち-ぞなえ    ―ゾナヘ [3] 【後備え】「あとぞなえ(後備)」に同じ。

例文

  • 赤備え(あかぞなえ)は戦国時代の軍団編成の一種で、具足、旗差物などのあらゆる武具を朱塗りにした部隊編成の事。