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あか-ぐま 意味

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    【赤熊】

    ヒグマの一亜種。体長2メートル以上に達し,毛が強(コワ)く,赤みを帯びる。

  • あかぐま    【赤熊】 ヒグマの一亜種。体長2メートル以上に達し,毛が強(コワ)く,赤みを帯びる。
  • あい-ぐま    アヰ― [0] 【藍隈】歌舞伎の隈取りの一種。藍色で隈をとること。また,その隈。怨霊(オンリヨウ)や公家悪(クゲアク)など敵役系の役に用いる。青隈。
  • あお-ぐま    アヲ― [0] 【青隈】「藍隈(アイグマ)」に同じ。
  • あな-ぐま    [0] 【穴熊】(1)イタチ科の哺乳類。胴は淡黄褐色,四肢は黒色。顔に白と黒のはっきりした帯がある。タヌキとよく混同されるが,手の爪が強大で,毛は荒く硬い。森林に深い穴を掘ってすむ。毛は毛筆・刷毛(ハケ)の材料となる。ヨーロッパ・アジア・日本に分布。「むじな」と呼ぶ地方もある。ササグマ。マミ。アナホリ。(2)将棋の戦法の一。王将を自陣の隅に囲うもの。
  • おぐま    【小熊】 姓氏の一。
  • おし-ぐま    [0] 【押し隈】歌舞伎役者が顔の隈取りを絹布や紙に押して写しとったもの。ひいき客へ記念に贈った。
  • かに-ぐま    [0] 【蟹隈】歌舞伎の隈取の一。蟹の形状で模した紅隈。半道敵(ハンドウガタキ)役に用いる。
  • くま-ぐま    [2] 【隈隈】あちこちのすみ。すみずみ。「岩の―に濃き陰翳を形りて/即興詩人(鴎外)」
  • ぐまい    【愚妹】 自分の妹をへりくだっていう語。 ; 【愚昧】 愚かで道理にくらい・こと(さま)。 「―な人」「―卑屈の町人輩(バラ)/自由太刀余波鋭鋒(逍遥)」 ﹛派生﹜——さ(名)
  • こぐま    【小熊・子熊】 小さな熊。また,こどもの熊。 ; 【黒熊】 中国産のヤクの黒い尾。 →白熊(ハグマ)
  • こ-ぐま    [0] 【黒熊】中国産のヤクの黒い尾。白熊
  • ささ-ぐま    [0] 【笹熊・貛】アナグマの異名。
  • さる-ぐま    [0] 【猿隈】歌舞伎の隈取りの一。紅(ベニ)で額に三本の横筋を引き,猿の顔を表すもの。荒事の立ち役に用いる。
  • しゃ-ぐま    [0] 【赤熊・赭熊】(1)赤く染めた,ヤクの白い尾の毛。払子(ホツス)やかつらなどに使う。(2)縮れ毛でつくった入れ毛。(3)「赤熊髷」の略。
  • すじ-ぐま    スヂ― [0] 【筋隈】歌舞伎の隈取(クマド)りの一。紅色のぼかしで,顔面筋肉の動きを誇張的に描く。正義の荒武者役に用いる。隈取り