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あか-しらつるばみ 意味

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  • [5] 
    【赤白橡】

    (1)「赤色(アカイロ){(2)}」に同じ。
    (2)「赤色(アカイロ){(3)}」に同じ。

  • あかしらつるばみ    【赤白橡】 (1)「赤色(アカイロ){(2)}」に同じ。 (2)「赤色(アカイロ){(3)}」に同じ。
  • しらつるばみ    【白橡】 染め色の名。明るい橡(ツルバミ)色。青白橡と赤白橡がある。 「青き―の綾の袍(ウエノキヌ)/宇津保(吹上・上)」「赤き―に葡萄染の下襲を着るべし/源氏(若菜下)」 →橡
  • あおしらつるばみ    【青白橡】 (1)染め色の名。灰色がかった黄緑。麹塵(キクジン)より明るい色。 (2)襲(カサネ)の色目の名。表は青,裏は黄。
  • あお-しらつるばみ    アヲ― 【青白橡】(1)染め色の名。灰色がかった黄緑。麹塵(キクジン)より明るい色。(2)襲(カサネ)の色目の名。表は青,裏は黄。
  • しら-つるばみ    【白橡】染め色の名。明るい橡(ツルバミ)色。青白橡と赤白橡がある。「青き―の綾の袍(ウエノキヌ)/宇津保(吹上・上)」「赤き―に葡萄染の下襲を着るべし/源氏(若菜下)」橡
  • きつるばみ    【黄橡】 染め色の名。灰色がかった黄赤色。木蘭(モクラン)色。
  • き-つるばみ    [2] 【黄橡】染め色の名。灰色がかった黄赤色。木蘭(モクラン)色。
  • くろ-つるばみ    [3] 【黒橡】黒に近い灰色。「―の小袿たてまつりて/宇津保(国譲中)」つるばみ
  • つるばみ    【橡】 〔上代は「つるはみ」か〕 (1)クヌギの古名。また,どんぐりの古名。 (2)どんぐりの実やかさの煎汁(センジユウ)で染めた色。(ア)古代は鉄媒染による黒に近い灰色で,身分の低い人の衣の色。平安期には茜(アカネ)を加えて,四位以上の人の袍(ホウ)の色となる。 「紅はうつろふものそ―のなれにし衣になほ及(シ)かめやも/万葉 4109」(イ)喪服の色。また,喪服。「衣の色いと濃くて―の喪衣一
  • くろつるばみ    【黒橡】 黒に近い灰色。 「―の小袿たてまつりて/宇津保(国譲中)」 →つるばみ
  • しらつる    【白鶴】 ソデグロヅルの異名。
  • つる-ばみ    [0] 【橡】(上代は「つるはみ」か)(1)クヌギの古名。また,どんぐりの古名。(2)どんぐりの実やかさの煎汁(センジユウ)で染めた色。(ア)古代は鉄媒染による黒に近い灰色で,身分の低い人の衣の色。平安期には茜(アカネ)を加えて,四位以上の人の袍(ホウ)の色となる。「紅はうつろふものそ―のなれにし衣になほ及(シ)かめやも/万葉 4109」(イ)喪服の色。また,喪服。「衣の色いと濃くて―の喪衣一
  • つるばら    【蔓薔薇】 枝がつる状に長くなるバラ。
  • まるばしら    【丸柱】 断面が円形の柱。 ⇔角柱(カクバシラ)
  • しら-つる    [0] 【白鶴】ソデグロヅルの異名。