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あがりや 意味

読み方:
"あがりや"の例文

意味モバイル版携帯版

  • 【揚(が)り屋】
    江戸小伝馬町にあった牢(ロウ)屋敷の一部で,下級の御家人,大名・旗本の家臣,僧侶・山伏・医師などの未決囚を収容した牢房。
    →揚がり座敷

  • あがりやしき    【上がり屋敷】 江戸時代,幕府・藩が罪人から没収した屋敷。
  • あがり    【上がり】 ※一※ (名) (1)位置・地位・価格などが上がること。単独で用いることは少ない。 ⇔下がり 「物価の―下がり」 (2)収穫。利益。収入。売り上げ。 「―が少ない」 (3)物が出来上がること。 (4)物事が一段落すること。 「今日はこれで―にしよう」 (5)出来栄え。 「色の―がいい」 (6)双六(スゴロク)で,駒が最後の区画に入ること。また,その区画。 「三が出れば―だ」 (7)
  • あがり-さがり    [3][0] 【上がり下がり】 (名)スル(1)上がったり下がったりすること。(2)値段・価格・音程などが,上がったり,下がったりすること。「値段の―が激しい」
  • かがりや    【篝屋】 鎌倉時代,御家人役として京中警護に当たった在京武士の詰め所。
  • とがりや    【尖り矢】 鏃(ヤジリ)の一種で,先が鋭く尖ったもの。また,それをつけた矢。四つ立ての矢羽につける。
  • のがりやす    【野刈安】 イネ科の多年草。山野に普通に見られる。茎は高さ約70センチメートル。葉は根生し,細長く硬い。夏から秋にかけ,紫色を帯びた淡緑色の小穂を円錐状に多数つける。
  • の-がりやす    [2] 【野刈安】イネ科の多年草。山野に普通に見られる。茎は高さ約70センチメートル。葉は根生し,細長く硬い。夏から秋にかけ,紫色を帯びた淡緑色の小穂を円錐状に多数つける。
  • まがりや    【曲(が)り屋】 平面の形が L 字形に曲がっている家。岩手県を中心とした東北地方に多く見られ,母屋から曲げた部分を厩(ウマヤ)にしている。鍵屋。
  • 寒がりや    寒がり; 寒がること; 寒がり屋
  • 怖がりや    にゃんこ; まんこ; ねこちゃん; おまんこ; にゃんにゃん
  • あがりさがり    【上がり下がり】 (1)上がったり下がったりすること。 (2)値段・価格・音程などが,上がったり,下がったりすること。 「値段の―が激しい」
  • あがりうま    【騰馬・上がり馬】 体をはね上げる癖のある馬。駻馬(カンバ)。はね馬。 「宮城(ミヤギ)といふ高名の―にぞ乗りたりける/今昔 23」
  • あがりおり    【上がり下り】 上がったり下りたりすること。 「階段を―する」
  • あがりぐち    【上がり口】 〔「あがりくち」とも〕 (1)土間から座敷などに上がる所。 (2)階段などの上り口。
  • あがりこむ    【上がり込む】 他人の家などに遠慮なく上がる。上がってすわる。 「勝手に―・む」 ‖可能‖ あがりこめる

例文

  • 優しく してり ゃ つけあがりやがって
  • さあさあ おあがりやす。
  • ただし、あがりやすい分警戒もされやすい。
  • 回避とかしこさがあがりやすいが丈夫さは上がりづらい。
  • 回避とかしこさがあがりやすいが力と丈夫さが上がりづらい。
  • 長打がでにくいが、単打がでやすく一般に打率があがりやすい。
  • 自分の捨て牌に関するフリテンはないが、同巡内のあがりや喰い替えに関する制限がある。
  • 幼体のほうが能力があがりやすく、老体になると発見するアイテムの詳細がわかりやすくなる。
  • あがりやすそうな単騎を選べばよいが、この例のように三元牌の単騎に受け変えれば字一色も複合する。
  • 二人が逝去まで暮した家は西武池袋線旧上屋敷(あがりやしき)駅近くにあり、いまも子孫が暮している。
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