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あき-めくら 意味

読み方:

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  • [3] 
    【明き盲】

    (1)目はあいているが,物の見えない人。
    (2)文盲(モンモウ)。

  • あきめくら    【明き盲】 (1)目はあいているが,物の見えない人。 (2)文盲(モンモウ)。
  • めくら    【盲・瞽】 (1)目が見えないこと。また,その人。 →もう(盲) (2)文字が読めないこと。また,その人。文盲(モンモウ)。 (3)物事の道理・価値などがわからないこと。また,その人。 ――千人(センニン)目明(メア)き千人 世の中には,物のわかる人もあれば,わからない人もある。目明き千人盲千人。 ――蛇(ヘビ)に怖(オ)じず 無知な者は無知であるがゆえに,物おじせず無鉄砲な振る舞いをするとい
  • あきめく    【秋めく】 秋らしくなる。﹝季﹞秋。 「日ごとに―・いてくる」
  • にらめくら    【睨め競】 「にらめっこ」に同じ。 「黙然(ダンマリ)で唯―かい,ああ気の利かない/多情多恨(紅葉)」
  • めくらうち    【盲打ち】 ねらいを定めないでむやみに打つこと。
  • めくらおに    遊戯
  • めくらかべ    【盲壁】 窓のない壁。
  • めくらぐも    【盲蜘蛛】 クモ形綱メクラグモ目の節足動物の総称。日本では約八〇種が知られる。小さな体に,体長の一〇倍以上もの長さの針金のような脚が四対ある。森林中などの湿った暗所に多い。座頭虫(ザトウムシ)。
  • めくらごぜ    【盲御前】 ⇒瞽女(ゴゼ)
  • めくらじ    【盲地】 (1) ⇒盲縞(メクラジマ) (2) ⇒裏地(ウラチ)
  • めくらじま    【盲縞】 紺無地の綿織物。主に作業用の足袋・脚絆,職人の腹掛けなどに用いられる。青縞。盲地。
  • めくらそう    【盲僧】 めくらの僧。特に近世,僧形の盲人または目明きで,座頭と同じ仕事をしている者。
  • めくらだに    【盲谷】 (1)出口のない谷。例えば,石灰岩地域に見られる細長い溶食窪地が多数連結してできた谷など。 (2)一様な堆積物からなる平坦地に樹枝状に分布する谷。
  • めくらばん    【盲判】 文書の内容を調べもせずにいい加減に判を押すこと。また,その判。 「―を押す」
  • めくらぶね    【盲船】 戦国時代,船上の総矢倉の周囲を厚い盾板で囲った軍船。