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あく-えん 意味

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    【悪縁】

    (1)(仏) 悪に導く,好ましくない状況。
    (2)思うにまかせない男女の関係。また,離れようとしても離れられない関係。くされ縁。
    (3)結びつくと悪いことの起こる人間関係。結んではいけない人間関係。

  • あくえん    【悪縁】 (1)〔仏〕 悪に導く,好ましくない状況。 (2)思うにまかせない男女の関係。また,離れようとしても離れられない関係。くされ縁。 (3)結びつくと悪いことの起こる人間関係。結んではいけない人間関係。
  • あく    【悪】 ※一※ ① (名) (1)わるいこと。否定すべき物事。道徳・法律などに背く行動や考え。 ⇔善 「近代社会が内包する―」「―の道に走る」「―の限りを尽くす」 (2)演劇で,敵役。悪役。 (3)〔近世語〕 悪口。悪態。 「よく―をいひなんす。ちつとだまんなんし/洒落本・妓娼精子」 ※二※ (接頭) 名詞に付いて,畏敬の念を抱かせるほど荒々しく強い意を表す。 「―七兵衛」「―源太」 ――に強
  • あくい    【悪意】 (1)他人に害を与えようとする心。他人を憎む心。わるぎ。わるげ。 ⇔好意 「―をもつ」「―を抱く」「―にみちた批評」 (2)わるい意味。意地のわるい見方。 ⇔善意 「―に解釈する」 (3)〔法〕(ア)一定の事実を知っていること。法律上の効果に影響する場合がある。例えば,ある取引について存在する特殊の事情を知っている第三者を「悪意の第三者」という。道徳的善悪とは別のもの。(イ)他人を害
  • あくか    【悪貨】 ⇒あっか(悪貨)
  • あくぎ    【悪戯】 悪いいたずら。わるふざけ。
  • あくじ    【悪事】 悪いおこない。 「―が露見する」 ――千里を=走る(=行く) 〔宋の説話集「北夢瑣言」より〕 悪いおこないや悪い評判はすぐに世間に知れわたる。 ⇔好事門を出(イ)でず
  • あくせ    【悪世】 悪事の行われる乱れた世の中。
  • あくた    【芥】 ごみ。ちり。くず。転じて,つまらないもの。 「最愛(イトオシ)みし人は―の如く我を悪(ニク)めるよ/金色夜叉(紅葉)」
  • あくち    (1)ひな鳥のくちばしの付け根の黄色い部分。[日葡] (2)子供の口のまわりにできるはれ物。[日葡] ――も切れぬ 年少者をあざけっていう語。 「主従共に―小伜共/浄瑠璃・嫗山姥」 ; 【悪血】 病毒を含んだ血。[日葡] ; 【悪地】 (1)地質や地形が悪く,植物の栽培や住宅の建設・交通などに適さない土地。 (2)「悪地地形」に同じ。 ; 【開口】 〔「開き口」の転〕 足袋(タビ)・脛当(ス
  • あくと    【踵】 〔「あぐと」とも〕 かかと。くびす。 「―のあかぎれ/滑稽本・膝栗毛 4」 ; 【悪徒】 わるもの。またその仲間。悪党。
  • あくね    【阿久根】 鹿児島県北西部の市。古くから陸海交通の要地。東シナ海に面し,沿岸漁業・水産加工業が盛ん。ボンタン・ミカンなどを栽培。温泉がある。
  • あくば    【悪婆】 (1)意地悪な老女。 (2)歌舞伎の役柄の名称の一。中年の女性で,伝法肌(デンポウハダ)であだっぽい毒婦的な性格の役。 ; 【悪罵】 ひどくののしること。口ぎたないののしり。 「―を浴びせる」 ; 【悪馬】 性質が荒く,御しにくい馬。あくめ。
  • あくび    【悪日】 ⇒あくにち(悪日) ; 【欠・欠伸】 (1)眠いとき,飽きたとき,疲れたときなどに,不随意に口を大きく開いて深く息を吸い,その息を短く吐き出す呼吸運動。血液中の二酸化炭素の濃度が高くなると,呼吸中枢が刺激されて起こる。 「―が出る」 (2)漢字の旁(ツクリ)の一。「欲」「歌」などの「欠」の部分。口を開けてする動作を表す文字を作る。 ――をかみ殺・す 出かかったあくびを無理にとめる。退
  • あくふ    【握斧】 打製石器の一種。旧石器時代前期の最も標準的な石器。西洋梨形・卵形・三角形などがある。握り斧(オノ)。敲打器(コウダキ)。クー-ド-ポアン。ハンド-アックス。 ; 【悪婦】 性質の悪い女性。意地悪な女。
  • あくぶ    【欠ぶ】 あくびをする。 「長やかにうち―・びて/枕草子 74」