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あげや-さしがみ 意味

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  • 【揚屋差紙】
    客の指名した遊女の名を書いて,揚屋から遊女屋へ渡す書き付け。

  • あげやさしがみ    【揚屋差紙】 客の指名した遊女の名を書いて,揚屋から遊女屋へ渡す書き付け。
  • さしがみ    【指(し)紙・差(し)紙】 (1)江戸時代,日を指定した役所の呼び出し状。 「是の小万に付て代官所のお―/浄瑠璃・丹波与作(中)」 (2)揚屋から置屋へ遊女を指名して呼びにやる書状。 「―僉議して見し内に/浮世草子・禁短気」 (3)江戸時代,蔵米の落札人がその米を商人に売るために便宜上作製した一種の貨物証券。蔵米切手。
  • ひさしがみ    【庇髪】 (1)束髪で前髪や鬢(ビン)を平均してふくらませ,特に前髪を前に突き出して結う結い方。明治末頃,女優川上貞奴(サダヤツコ)が結い始め,女学生の間に流行。 (2)〔(1)より転じて〕 明治から大正にかけて,女学生の異名。
  • ふり-さしがみ    【振り差し紙】江戸時代,両替店相互の間のみに通用する手形。
  • ふりさしがみ    【振り差し紙】 江戸時代,両替店相互の間のみに通用する手形。
  • あげや    【揚屋】 江戸時代,太夫(タユウ)・格子など上級の遊女を呼んで遊ぶ家。江戸では宝暦(1751-1764)頃廃れた。
  • あげやいり    【揚屋入り】 遊女が遊女屋から揚屋に入ること。また,その際の儀式。太夫(タユウ)が美しく着飾り,高下駄をはいて八文字を踏み,若衆・新造・禿(カブロ)を従え行列をつくってねり歩いた。
  • あげやざけ    【揚屋酒】 揚屋で飲む酒。
  • あげやまち    【揚屋町】 (1)揚屋が集まっている町。 (2)江戸,新吉原の町名。
  • あげや-いり    [0] 【揚屋入り】遊女が遊女屋から揚屋に入ること。また,その際の儀式。太夫(タユウ)が美しく着飾り,高下駄をはいて八文字を踏み,若衆・新造・禿(カブロ)を従え行列をつくってねり歩いた。
  • あげや-ざけ    [3] 【揚屋酒】揚屋で飲む酒。
  • あげや-まち    【揚屋町】(1)揚屋が集まっている町。(2)江戸,新吉原の町名。
  • さし-がみ    【指(し)紙・差(し)紙】(1)江戸時代,日を指定した役所の呼び出し状。「是の小万に付て代官所のお―/浄瑠璃・丹波与作(中)」(2)揚屋から置屋へ遊女を指名して呼びにやる書状。「―僉議して見し内に/浮世草子・禁短気」(3)江戸時代,蔵米の落札人がその米を商人に売るために便宜上作製した一種の貨物証券。蔵米切手。
  • さしがさ    【差(し)傘】 (かぶる笠に対し)手で持ってさす傘。手傘。 ⇔かぶりがさ
  • さしがた    【矩形】 長方形。くけい。