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あげ-ひばり 意味

読み方:

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  • [3] 
    【揚げ雲雀】

    空高く舞い上がってさえずっているヒバリ。[季]春。

  • あげひばり    【揚げ雲雀】 空高く舞い上がってさえずっているヒバリ。﹝季﹞春。
  • ひばり    【雲雀・告天子】 (1)スズメ目ヒバリ科の鳥。全長約17センチメートル。体は褐色で黒い斑点があり,頭頂の羽毛は冠毛を形成する。空高く舞い上がり,幅広い翼をはばたき,停止するように飛びながらよくさえずる。全国の草原・畑地などで周年生息する。﹝季﹞春。《―より上にやすらふ峠かな/芭蕉》 (2)〔(1)の足が細いことから〕 やせて骨ばっていること。 →ひばりぼね
  • あげ-ばり    【幄・揚げ張り】「幄(アク)の屋(ヤ)」に同じ。「東の方には錦の―を長く起てて/今昔 6」
  • あしげ-ひばり    [4] 【葦毛雲雀】馬の毛色の名。葦毛に雲雀(ヒバリ)毛のまじったもの。
  • いわひばり    【岩雲雀・岩鷚】 スズメ目イワヒバリ科の小鳥。スズメよりやや大きく太っている。地味な褐色で頭は灰色,翼に二本の白帯がある。本州の高山の岩場にすみ,美声でさえずる。オヤマスズメ。ダケヒバリ。
  • いわ-ひばり    イハ― [3] 【岩雲雀・岩鷚】スズメ目イワヒバリ科の小鳥。スズメよりやや大きく太っている。地味な褐色で頭は灰色,翼に二本の白帯がある。本州の高山の岩場にすみ,美声でさえずる。オヤマスズメ。ダケヒバリ。
  • おちひばり    【落ち雲雀】 空から舞い降りるヒバリ。﹝季﹞春。
  • おち-ひばり    [3] 【落ち雲雀】空から舞い降りるヒバリ。[季]春。
  • きひばり    【木雲雀】 ビンズイの別名。
  • き-ひばり    [2] 【木雲雀】ビンズイの別名。
  • くさひばり    【草雲雀】 クサヒバリ科のコオロギ。体長約7ミリメートルで,触角が長く,約20ミリメートル。体は淡黄褐色で黒斑がある。成虫は七~一〇月に現れ,雄はチリリリと美しく鳴く。古来,鳴く虫の一つとして愛玩されてきた。本州以南と台湾・朝鮮半島に分布。﹝季﹞秋。
  • くさ-ひばり    [3] 【草雲雀】クサヒバリ科のコオロギ。体長約7ミリメートルで,触角が長く,約20ミリメートル。体は淡黄褐色で黒斑がある。成虫は七~一〇月に現れ,雄はチリリリと美しく鳴く。古来,鳴く虫の一つとして愛玩されてきた。本州以南と台湾・朝鮮半島に分布。[季]秋。
  • たひばり    【田雲雀】 スズメ目セキレイ科の鳥。全長約16センチメートル。セキレイのように尾をふり,足を交互に出して歩く。冬鳥として全国に渡来し,湿地や水田に生息する。
  • た-ひばり    [2] 【田雲雀】スズメ目セキレイ科の鳥。全長約16センチメートル。セキレイのように尾をふり,足を交互に出して歩く。冬鳥として全国に渡来し,湿地や水田に生息する。
  • ねりひばり    【練り雲雀】 陰暦六月頃の,毛の抜けかわった雲雀。