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あげ-もち 意味

読み方:

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  • [0][3] 
    【揚げ餅】

    油で揚げた餅。

  • あげもち    【揚げ餅】 油で揚げた餅。
  • もちあげる    【持(ち)上げる】 (1)手に持って上にあげる。 「荷物を―・げる」 (2)ほめる。おだてる。 「やたらと―・げる」
  • あげ    【揚(げ)】 (1)(「上げ」とも書く)着物の丈や裄(ユキ)を長めに仕立て,余分を肩・腰などで畳んで縫い上げておくこと。また,その畳んだ部分。 「―をおろす」 (2)油で揚げること。また,揚げたもの。他の語と複合して用いられる。 「さつま―」 (3)「油揚げ」の略。 (4)客が遊女などを遊興の場へ呼ぶこと。また,遊女・芸者などを一昼夜通して買うこと。 「小かんが―の侍も/浄瑠璃・氷の朔日(中)
  • もち    【以ち】 〔動詞「もつ(持つ)」の連用形。「をもち」の形でも用いられる。上代語〕 動詞「持つ」の具体的な意味が薄れ,格助詞的に用いられる。手段・方法・材料を表す。…で。…でもって。 「をみなへし佐紀野に生ふる白(シラ)つつじ知らぬこと―言はれし我が背/万葉 1905」「清き直き心を―此の王を輔(タス)け導きて/続紀(天応一宣命)」 ; 【望】 (1)もちづき。満月。 (2)陰暦で,月の一五日
  • あき-あげ    [0] 【秋上げ】稲刈りなど,その年の農事がすべて終わること。また,その祝い。秋収め。
  • あげお    【上尾】 埼玉県中部の市。近世,中山道の宿場町・市場町。第二次大戦後は工場進出で都市化が進む。 ; 【上緒】 冠の左右に付けて頭上に引き上げ,髻(モトドリ)の所で結んだ緒。平安後期には形式化して,巾子(コジ)の根に留めた。
  • あげく    【挙(げ)句・揚(げ)句】 〔(2) が原義〕 (1)いろいろやってみた結果。結局のところ。副詞的にも用いる。 「さんざん苦労した―がこの始末だ」「いろいろ難癖をつけた―,何も買わずに帰った」 (2)連歌・連句において最後の句のこと。 ⇔発句(ホツク) ――の果て 「挙げ句」を強調した言い方。いろいろな経過をへた最後。とどのつまり。
  • あげず    【上げず】 間をおかないで。 「三日に―やってくる」
  • あげた    【上げ田・高田】 高い土地にある田。 ⇔下田(クボタ) 「その兄―を作らば,汝命(イマシミコト)は下田(クボタ)を営(ツク)りたまへ/古事記(上訓)」
  • あげち    【上知・上地】 江戸時代,幕府が大名・旗本・御家人から,また大名が家臣から,それぞれの知行地を没収すること。また,その土地。じょうち。
  • あげて    【挙げて】 (1)すべて。のこらず。こぞって。 「野党は―反対した」 (2)いちいち。ひとつひとつ。 「心を悩ますことは―計ふべからず/方丈記」
  • あげど    【揚(げ)戸】 (1)たてみぞに沿って上げ下げする戸。 (2)戸の上部を蝶番(チヨウツガイ)で取り付け,上につり上げてあける戸。
  • あげに    【揚(げ)煮】 煮崩れしやすい材料などを,いったん油で揚げてから煮る調理法。 ; 【揚(げ)荷】 船から陸揚げされた荷。
  • あげは    【揚羽】 アゲハチョウの略。
  • あげば    【揚(げ)場・上(げ)場】 (1)船荷を陸揚げする場所。 (2)(「上げ場」と書く)取引で,株式などを売買の場にのぼすこと。