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あさぎりそう 意味

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  • 【朝霧草】
    キク科の多年草。本州中部以北に自生する。高さ約60センチメートル。葉は互生し羽状または掌状に深く切れ込む。全株に白色の細毛をつけ,銀白色で美しい。観賞用に栽培。秋,花穂に多くの黄白色の頭花をつける。

  • あさぎり-そう    ―サウ [0] 【朝霧草】キク科の多年草。本州中部以北に自生する。高さ約60センチメートル。葉は互生し羽状または掌状に深く切れ込む。全株に白色の細毛をつけ,銀白色で美しい。観賞用に栽培。秋,花穂に多くの黄白色の頭花をつける。
  • あさぎり    【朝霧】 明け方に立つ霧。 ⇔夕霧 ﹝季﹞秋。《―や村千軒の市の音/蕪村》
  • あさぎりの    【朝霧の】 (1)朝霧に物がかすんでおぼろに見えることから「おほに」にかかる。 「―おほに相見し人ゆゑに/万葉 599」 (2)朝霧が幾重にも立つことから,「八重」にかかる。 「―八重山越えて/万葉 1945」 (3)乱れ散って晴れるので「乱る」にかかる。 「―乱るる心/万葉 4008」
  • あさぎり-の    【朝霧の】 (枕詞)(1)朝霧に物がかすんでおぼろに見えることから「おほに」にかかる。「―おほに相見し人ゆゑに/万葉 599」(2)朝霧が幾重にも立つことから,「八重」にかかる。「―八重山越えて/万葉 1945」(3)乱れ散って晴れるので「乱る」にかかる。「―乱るる心/万葉 4008」
  • いわぎりそう    【岩桐草】 イワタバコ科の多年草。近畿以西に分布し,岩に着生する。全草に軟毛がある。葉は卵形で,根生する長い柄につく。初夏,15センチメートルほどの花茎の頂に紫色の花を数個つける。花は漏斗形で先端が五裂する。
  • おとぎりそう    【弟切草】 オトギリソウ科の多年草。山野に自生。高さ30~60センチメートル。葉は茎を抱くようにつき,黒色の油点がある。夏,茎頂に数個の黄色五弁の小花を開く。花の寿命は一日で,日中だけ咲く。茎葉をもんで傷薬とする。また,干したものを小連翹(シヨウレンギヨウ)といい,止血・洗浄・うがい薬とし,関節炎にも用いる。
  • のこぎりそう    【鋸草】 (1)キク科の多年草。山地の草原に自生。高さ約70センチメートル。葉は披針形で羽状に細裂し,裂片に鋭い鋸歯がある。夏,茎頂に白色ないし淡紅色の小さい頭状花を密につける。ハゴロモソウ。﹝季﹞夏。 (2)キク科ノコギリソウ属の植物の総称。キバナノノコギリソウ・セイヨウノコギリソウなどは観賞用に栽培。
  • あさぎりこうげん    【朝霧高原】 静岡県富士宮市北方,富士山西麓の溶岩流からなる高原。高冷地で霧が多発。乏水地で荒地であったが,戦後酪農専業地やキャンプ場などとなった。
  • あさぎり-こうげん    ―カウゲン 【朝霧高原】静岡県富士宮市北方,富士山西麓の溶岩流からなる高原。高冷地で霧が多発。乏水地で荒地であったが,戦後酪農専業地やキャンプ場などとなった。
  • おおいわぎりそう    【大岩切草】 グロキシニアの和名。
  • おお-いわぎりそう    オホイハギリサウ [0] 【大岩切草】グロキシニアの和名。
  • おとぎりそう科    てりはぼく; 植物
  • さぎり    【狭霧】 〔「さ」は接頭語〕 霧。﹝季﹞秋。
  • あさぎ    【浅木】 節の多い雑木。 「あづま屋の―の柱/千載(恋三)」 ; 【浅葱】 〔「葱(キ)」はネギの古名。薄い葱の葉の色の意。「浅黄」は当て字〕 (1)わずかに緑色を帯びた薄い青。また,青みをおびた薄い緑色。あさぎ色。 「―袴(バカマ)」「―帽子(ボウシ)」 (2)(着ている袍(ホウ)の色が浅葱であるところから)六位。 (3)「浅葱裏」の略。 ; 【麻木】 アサガラ(麻殻)の別名。 ; 【浅黄
  • せいようのこぎりそう    【西洋鋸草】 キク科の多年草。ヨーロッパ原産。高さ60~90センチメートル。葉は鋸のように羽裂。夏,茎頂の散房花序に白または紅色の小花を密生。観賞用に栽培。また,昔から全草を痔(ジ)や咳(セキ)止めの薬とする。