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あさば 意味

読み方:

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  • 【浅羽】
    静岡県西部,磐田(イワタ)郡の町。太田川下流左岸に位置。園芸が盛ん。

  • 【浅場】
    (1)川の岸辺や瀬の浅くなっている場所。あさっぱ。
    (2)カレイ目の海魚。全長約35センチメートル。体は扁平で,右側に両眼があり,こげ茶色で前半部に黄色の小斑点が多い。無眼側は白色。食用。北日本以北と朝鮮半島東岸に分布。コウリモチガレイ。アサバガレイ。

  • あさばん    【朝晩】 朝と晩。朝夕。また,一日中。いつも。
  • あさばしょう    【阿娑縛抄】 鎌倉時代の仏書。極楽房承澄(シヨウチヨウ)の撰。二二八巻。1275年完成。台密の教学と作法を集大成したもの。灌頂(カンジヨウ)道場・仏具類・尊像・曼荼羅(マンダラ)などの図が多数含まれ,図像集として名高い。
  • さば    【生飯】 〔唐音「さんはん」の転か。「散飯」「三飯」「三把」とも書く〕 〔仏〕 鬼神・餓鬼・衆生のために,食前に少量の飯を取り分けて,野外や屋根の上などに置くこと。また,その飯。出生(スイサン)。さんば。さんぱん。 ; 【娑婆】 「しゃば(娑婆)」に同じ。 「―の外の岸にいたりて/源氏(若菜上)」 ; 【鯖】 スズキ目サバ科のうち,サバ類の海魚の総称。全長40~50センチメートルほど。体は紡
  • さば-さば    [1] (副)スル(1)面倒なことや嫌なことなどと縁が切れて,さっぱりした気分であるさま。すっきり。「断って―した」(2)性質などがさっぱりしているさま。物にこだわらぬさま。「―(と)した態度」「―(と)した人」
  • あさ    【朝】 夜が明けてからしばらくの間。または,正午までの間。 「―が来る」「―早く起きる」 ; 【麻】 (1)クワ科の一年草。中央アジア原産。渡来は古く,古代から重要な繊維植物として栽培されてきた。茎は直立し,1~3メートルになる。葉は三~九枚の小葉からなる掌状複葉で,各小葉は披針形で縁に鋸歯(キヨシ)がある。雌雄異株。初夏,淡緑黄色の雄穂,緑色の雌穂をつける。雌株からは麻薬がとれる。茎の靭皮
  • さばさば    (1)面倒なことや嫌なことなどと縁が切れて,さっぱりした気分であるさま。すっきり。 「断って―した」 (2)性質などがさっぱりしているさま。物にこだわらぬさま。 「―(と)した態度」「―(と)した人」
  • あさ-あさ    【浅浅】■一■ (副)(1)浅いさま。うっすらとしたさま。「―と萌初(モエソ)めた麦畠は/破戒(藤村)」(2)軽く考えるさま。「父の詠をだにも―と思ひたりし上は/後鳥羽院御口伝」■二■ (名)(女房詞)浅漬けの漬物。「なかはしより―まゐる/御湯殿上(天正一四)」
  • あき-さば    [2] 【秋鯖】秋にとれるサバ。脂(アブラ)がのり,美味。[季]秋。「―嫁に食わすな」
  • いさば    【五十集】 〔近世語〕 (1)魚を売買する店。また,魚市場や海産物を扱う商人。 (2)江戸時代,近距離航路で使われた百石積み前後の小型回船。いさばぶね。
  • くさば    【草場】 姓氏の一。 ; 【草葉】 草の葉。
  • ごま-さば    [2] 【胡麻鯖】スズキ目の海魚。全長40センチメートル内外。体は紡錘形で,マサバより丸みがある。背面は青緑色,腹面は銀白色で不規則な小黒点が多数ある。食用。本州中部以南の沿岸に分布。マルサバ。鯖
  • さし-さば    [2] 【刺し鯖】サバを背開きにして二尾を一刺しとした塩味の干物。江戸時代,盆の贈答品とされた。
  • さばえ    【五月蠅】 夏の初めに群がる蠅。[紀(神代下訓注)] ; 【鯖江】 福井県中北部の市。誠照(ジヨウシヨウ)寺の門前町,間部(マナベ)氏の城下町として発展。眼鏡枠や越前漆器の生産と機業が行われる。 ; さよなら。さらば。主に,遊女が別れの挨拶(アイサツ)に用いた語。 「不動は目黒へお帰り―/松の葉」
  • さばき    【捌き】 〔動詞「捌く」の連用形から〕 (1)うまく取り扱うこと。 「手綱の―が巧みだ」「包丁―」 (2)物事を処理すること。 「万事ひとりの―にて/浮世草子・風流曲三味線」 (3)歌舞伎の鬘(カツラ)の一。髷(マゲ)の元結が切れて,髪が乱れたさまを表したもの。 ; 【裁き】 〔動詞「裁く」の連用形から〕 正邪・理非の判断をすること。また,その判断。審判。裁断。 「―が下る」「―を受ける」
  • さばく    【捌く】 ※一※ (動カ五[四]) (1)入り乱れたりからんだりしているものを解きほぐす。 「裾を―・く」「(相撲デ)さがりを―・いて仕切りにはいる」 (2)鳥・魚などを切り分ける。解体する。 「鰹(カツオ)を―・く」 (3)扱いにくいものをうまく扱う。また,道具などを使いこなす。 「馬の手綱を巧みに―・く」「飛車をうまく―・く」「包丁を―・く」 (4)物事を手際よく処理する。 「山のような仕