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あさ-しお 意味

読み方:

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  • ―シホ [0][2] 
    【朝潮】

    朝,満ちてくる潮。
    夕潮

  • あさしお    【朝潮】 朝,満ちてくる潮。 ⇔夕潮
  • あさむしおんせん    【浅虫温泉】 青森市北東部の海浜にある温泉。弱硫酸塩泉・単純泉。
  • あさ    【朝】 夜が明けてからしばらくの間。または,正午までの間。 「―が来る」「―早く起きる」 ; 【麻】 (1)クワ科の一年草。中央アジア原産。渡来は古く,古代から重要な繊維植物として栽培されてきた。茎は直立し,1~3メートルになる。葉は三~九枚の小葉からなる掌状複葉で,各小葉は披針形で縁に鋸歯(キヨシ)がある。雌雄異株。初夏,淡緑黄色の雄穂,緑色の雌穂をつける。雌株からは麻薬がとれる。茎の靭皮
  • しお    【入】 助数詞。布を染めるとき,染料に浸す度数を数えるのに用いる。古くは,酒の醸造のとき,酒を醸(カ)む度数にもいう。 「千―(チシオ)」「紅の八―の衣/万葉 2623」「船ごとに其の八―折の酒を盛りて/古事記(上訓)」 ; 【塩】 〔「潮」と同源〕 (1)しょっぱい味のする白い結晶。塩化ナトリウムを主成分とする。人体の生理上不可欠のもので,工業的にも重要物質。食塩。 (2)塩の味。しおけ。
  • あさ-あさ    【浅浅】■一■ (副)(1)浅いさま。うっすらとしたさま。「―と萌初(モエソ)めた麦畠は/破戒(藤村)」(2)軽く考えるさま。「父の詠をだにも―と思ひたりし上は/後鳥羽院御口伝」■二■ (名)(女房詞)浅漬けの漬物。「なかはしより―まゐる/御湯殿上(天正一四)」
  • しお-しお    シヲシヲ [1] (副)がっかりして元気のないさま。しょんぼり。「断られて―(と)帰る」「之れが別れになる事かと―として往きます/塩原多助一代記(円朝)」
  • あさあさ    【浅浅】 ※一※ (副) (1)浅いさま。うっすらとしたさま。 「―と萌初(モエソ)めた麦畠は/破戒(藤村)」 (2)軽く考えるさま。 「父の詠をだにも―と思ひたりし上は/後鳥羽院御口伝」 ※二※ (名) 〔女房詞〕 浅漬けの漬物。 「なかはしより―まゐる/御湯殿上(天正一四)」
  • あさな-あさな    [4] 【朝な朝な】 (副)朝ごとに。毎朝。あさなさな。夜な夜な
  • しおしお    がっかりして元気のないさま。しょんぼり。 「断られて―(と)帰る」「之れが別れになる事かと―として往きます/塩原多助一代記(円朝)」
  • あさい    【朝寝】 あさね。 「酔ひくたびれて―したる所を/徒然 175」 ; 【浅井】 姓氏の一。 ; 【浅い】 (1)表面や外側から底や奥までの距離が短い。 「―・い川」「―・いほらあな」 (2)(外傷について)深く内部にまで達していない。 「傷は―・いぞ」 (3)到達度が低い。十分な程度に達していない。「理解が―・い」「思慮が―・い」「経験が―・い」「つきあいが―・い」{(1)~(3)} ⇔深い
  • あさう    【浅ふ】 (1)位などが低い状態にある。 「まだ位なども―・へたる程を/源氏(竹河)」 (2)思慮・分別が足りない。 「若やかなる人こそ,物の程しらぬやうに―・へたるも,罪ゆるさるれ/紫式部日記」
  • あさお    【麻苧】 麻や苧(カラムシ)の繊維で作った糸。
  • あさか    【安積・浅香】 福島県南部の旧郡名。1965年(昭和40)郡内の全町村が郡山市と合併。 ; 【安積】 姓氏の一。 ; 【朝霞】 埼玉県南部の市。もと川越街道の宿場町として発展。朝霞浄水場・陸上自衛隊駐屯地がある。
  • あさが    【浅賀】 姓氏の一。
  • あさぎ    【浅木】 節の多い雑木。 「あづま屋の―の柱/千載(恋三)」 ; 【浅葱】 〔「葱(キ)」はネギの古名。薄い葱の葉の色の意。「浅黄」は当て字〕 (1)わずかに緑色を帯びた薄い青。また,青みをおびた薄い緑色。あさぎ色。 「―袴(バカマ)」「―帽子(ボウシ)」 (2)(着ている袍(ホウ)の色が浅葱であるところから)六位。 (3)「浅葱裏」の略。 ; 【麻木】 アサガラ(麻殻)の別名。 ; 【浅黄