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あさ-にじ 意味

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  • [2] 
    【朝虹】

    朝に出る虹。大雨の前兆といわれる。[季]夏。

  • あさにじ    【朝虹】 朝に出る虹。大雨の前兆といわれる。﹝季﹞夏。
  • にじ    【二字】 (1)二つの字。 (2)〔多く二字の漢字で書くことから〕 実名。名のり。 「たたうがみに―書きて奉りて出でにけり/十訓 9」 (3)〔武士は実名を名乗るところから〕 武士としての身分。 「―をうけたる人の/咄本・醒睡笑」 ; 【二次】 (1)二番目に行われること。 「―試験」 (2)事物・現象のうち,あることに付随して起こるもの。副次。 「―エネルギー」 (3)〔数〕 代数方程式な
  • あさ    【朝】 夜が明けてからしばらくの間。または,正午までの間。 「―が来る」「―早く起きる」 ; 【麻】 (1)クワ科の一年草。中央アジア原産。渡来は古く,古代から重要な繊維植物として栽培されてきた。茎は直立し,1~3メートルになる。葉は三~九枚の小葉からなる掌状複葉で,各小葉は披針形で縁に鋸歯(キヨシ)がある。雌雄異株。初夏,淡緑黄色の雄穂,緑色の雌穂をつける。雌株からは麻薬がとれる。茎の靭皮
  • あさ-あさ    【浅浅】■一■ (副)(1)浅いさま。うっすらとしたさま。「―と萌初(モエソ)めた麦畠は/破戒(藤村)」(2)軽く考えるさま。「父の詠をだにも―と思ひたりし上は/後鳥羽院御口伝」■二■ (名)(女房詞)浅漬けの漬物。「なかはしより―まゐる/御湯殿上(天正一四)」
  • にじき    【二食】 二度の食事。また,一日に食事を二度だけすること。
  • にじむ    【滲む】 (1)液体がしみて広がる。 「インクが―・む」 (2)輪郭がぼやける。 「涙でネオンが―・む」 (3)液体が表面にしみ出てくる。また,表情などにあらわれる。 「血が―・む」「苦悩の色が―・む」
  • にじゅ    【二豎】 〔「左氏伝(成公十年)」に載る語。病んだ晋の景公が,病因の二豎子(二人の童子)が良医をおそれて肓(コウ)と膏(コウ)との間(横隔膜の上,心臓の下)に隠れた夢を見た故事による〕 病魔,転じて病気。やまい。 →病(ヤマイ)膏肓に入る
  • にじょ    【二女】 (1)二人の女の子供。 「一男―」 (2)次女。
  • にじり    【躙り・躪り】 〔動詞「にじる」の連用形から〕 「躙り口」の略。
  • にじる    【躙る】 (1)膝(ヒザ)で少しずつ動く。 「―・り寄る」「まだ御前を―・りも致しませぬ/狂言・今参(虎寛本)」 (2)押しつけてすりまわす。 「踏み―・る」「板敷に押し当てて―・れば/宇治拾遺 13」 ; 【煮汁】 (1)物を煮た汁。 (2)金属工芸品の着色材。緑青・胆礬(タンバン)・酢などを水でといて作る。
  • にじ・む    [2] 【滲む】 (動マ五[四])(1)液体がしみて広がる。「インクが―・む」(2)輪郭がぼやける。「涙でネオンが―・む」(3)液体が表面にしみ出てくる。また,表情などにあらわれる。「血が―・む」「苦悩の色が―・む」
  • にじ・る    [2] 【躙る】 (動ラ五[四])(1)膝(ヒザ)で少しずつ動く。「―・り寄る」「まだ御前を―・りも致しませぬ/狂言・今参(虎寛本)」(2)押しつけてすりまわす。「踏み―・る」「板敷に押し当てて―・れば/宇治拾遺 13」
  • にじ-かい    ―クワイ [2][0] 【二次会】(1)最初の会合が終わってから再び開く会合。(2)宴会が終わったあとに,場所を変えて再び開く酒宴。
  • にじ-ぐち    [2] 【二字口】相撲で,力士が土俵に上がる所。東西二つあり,「二」の字の形に俵を埋めてある。
  • にじ-てき    [0] 【二次的】 (形動)ある現象や事柄が,他の主要なものに対して従属した関係にあるさま。副次的。「―な問題」「―災害」