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あしとり 意味

読み方:
"あしとり"の例文"あしとり"の英語

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  • 【足取り】
    相撲の決まり手の一。相手の足を両手でかかえ上げ,倒すか土俵の外へ出す技。

  • あげあしとり    【揚(げ)足取り】 あげあしを取ること。
  • てとりあしとり    【手とり足とり】by force (無理に);with utmost care and kindness (丁寧に).
  • しとり    【湿り】 しとること。しめり。 「穢い部屋の中は殊更ら―が強く来るやうに思へた/或る女(武郎)」
  • こしとり    【腰取】 鎧(ヨロイ)の縅(オドシ)の一。袖・草摺(クサズリ)の中央より下の一,二段を他の色と変えて縅したもの。また,衡胴(カブキドウ)では胴尻の縅の色を変えたものをいう。腰取縅。
  • でしとり    【弟子取り】 弟子をとること。
  • としとり    【年取り】 (1)年を取ること。年齢が多くなること。加年。 (2)大晦日(オオミソカ)の夜行う年越しの行事。おとしとり。﹝季﹞冬。
  • としとり-もの    [6][0] 【年取り物】年を越し,新年を祝うのに必要な物。
  • むしとり    【虫取り】 虫をとること。また,その道具。
  • めしとり    【召(し)捕り・召(し)取り】 罪人などをつかまえること。
  • あし-とり    [0][4] 【足取り】相撲の決まり手の一。相手の足を両手でかかえ上げ,倒すか土俵の外へ出す技。
  • とり-あし    [0] 【鳥足】鳥の足。
  • としとりもの    【年取り物】 年を越し,新年を祝うのに必要な物。
  • としとり-ざかな    [5] 【年取り魚】大晦日(オオミソカ)の夜,越年に吉例として用いられる魚。サケ・ブリなど。
  • ほしとり-ひょう    ―ヘウ [0] 【星取り表】相撲で,勝ち負けの数を白黒の星で示した表。
  • むしとり-すみれ    [5] 【虫取菫】タヌキモ科の多年生食虫植物。高山の草原や岩地に生える。葉は狭卵形で数個根生し,上面に腺毛があって虫などを粘着させ,消化・吸収する。夏,花茎を出しスミレに似た淡紫色の花をつける。

例文

  • 足取り(あしとり)とは、相撲の決まり手のひとつである。