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あしや-がま 意味

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  • [3] 
    【蘆屋釜・芦屋釜】

    芦屋{(2)}で作られた茶の湯の釜。真形釜(シンナリガマ)が多く,肌は滑らかで山水・草木の地紋のあるものが多い。室町時代が最盛期で京釜盛業とともに衰退。分派に越前芦屋・播州芦屋・伊勢芦屋などがある。

  • あしやがま    【蘆屋釜・芦屋釜】 芦屋{(2)}で作られた茶の湯の釜。真形釜(シンナリガマ)が多く,肌は滑らかで山水・草木の地紋のあるものが多い。室町時代が最盛期で京釜盛業とともに衰退。分派に越前芦屋・播州芦屋・伊勢芦屋などがある。
  • あしや    【芦屋】 〔古くは「あしのや」。中世以降「あしや」〕 (1)兵庫県南東部の市。神戸市に隣接し,阪神地区の高級住宅地。菟原処女(ウナイオトメ)の伝説が残る。また,在原業平ゆかりの地。((歌枕))「蘆の屋の昆陽(コヤ)のわたりに日は暮ぬいづちゆくらむ駒にまかせて/後拾遺(羇旅)」 (2)福岡県北部,響灘に面する町。遠賀(オンガ)川河口の港として,古くは崗水門(オカノミナト)と記され,中世以降繁栄し
  • あしやすめ    【足休め】 疲れた足を休めること。
  • ああしやごしや    上代の囃子詞(ハヤシコトバ)。 →しやごしや
  • あしや-だいがく    【芦屋大学】私立大学の一。1964年(昭和39)設立。本部は芦屋市。
  • あしや-どうまん    ―ダウマン 【蘆屋道満】平安中期の陰陽家(オンヨウケ)。安倍晴明と術くらべをしたと伝えられる人物。のち浄瑠璃などに脚色された。生没年未詳。
  • あしやだいがく    【芦屋大学】 私立大学の一。1964年(昭和39)設立。本部は芦屋市。
  • あしやどうまん    【蘆屋道満】 平安中期の陰陽家(オンヨウケ)。安倍晴明と術くらべをしたと伝えられる人物。のち浄瑠璃などに脚色された。生没年未詳。
  • あしかがまさとも    【足利政知】 (1435-1491) 室町時代の武将。将軍義教(ヨシノリ)の子。鎌倉公方足利成氏(シゲウジ)と対抗するため,1457年関東に派遣された。伊豆堀越(ホリゴエ)にあって堀越公方とも称した。
  • あしやのうないおとめ    【葦屋菟原処女】 ⇒うないおとめ(菟原処女)
  • あしや-の-うないおとめ    ―ウナヒヲトメ 【葦屋菟原処女】うないおとめ
  • しや    【子夜】 中国の作家,茅盾(ボウジユン)の小説。1933年刊。外国資本の圧迫と労働者階級の攻勢により没落していく上海の民族資本家の姿を描く。 ; 【子夜】 (1)子(ネ)の刻。夜中の一二時。 (2)書名(別項参照)。 ; 【視野】 (1)一点に視線を固定したままの状態で見ることのできる範囲。視界。 「全景を―におさめる」 (2)望遠鏡・顕微鏡などで像の見える範囲。 (3)思慮や判断の及ぶ範囲。
  • あしやどうまんおおうちかがみ    【蘆屋道満大内鑑】 人形浄瑠璃。時代物。竹田出雲作。1734年初演。通称「葛の葉」。和泉国信太(シノダ)の森の白狐が女に化けて安倍保名(アベノヤスナ)と契って安倍晴明を生んだという伝説を脚色したもの。四段目の「子別れ」が有名。
  • がま    「晶洞(シヨウドウ)」をいう鉱山用語。 ; 【降魔】 〔「がうま」の転〕 「ごうま(降魔)」に同じ。 ; 【蒲・香蒲】 〔古くは「かま」〕 ガマ科の多年草。池や沼などに生える。高さ1~2メートル。葉は厚く線形で根生する。夏,茎頂に花穂をつけ,上半に雄花,下半に雌花がつき,雌花部はのちに赤褐色の円柱形となる。漢方で花粉を蒲黄(ホオウ)といい,傷薬にする。みすくさ。﹝季﹞夏。 ――の穂綿 蒲の雌花
  • あし    【悪し】 〔「あし」は絶対的な評価として,「わろし」は相対的な評価として用いる〕 (1)(道徳的・倫理的に)非難されるべきである。悪い。けしからぬ。 「よきにつけ―・しきにつけ」「―・しからず」「人よりは妹そも―・しき恋もなくあらましものを思はしめつつ/万葉 3737」 (2)(吉凶・禍福について)不吉だ。不運だ。 「例の所には,方―・しとて,とどまりぬ/蜻蛉(中)」 (3)(美的に)みにくい