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あしわら 意味

読み方:
"あしわら"の例文

意味モバイル版携帯版

  • 【葦原】
    ⇒あしはら(葦原)

  • あし-わら    ―ハラ [0][2] 【葦原】あしはら
  • あしわけ    【葦分け・葦別け】 葦の茂った中をおしわけて舟を漕いで行くこと。また,舟が進むのにはさわりがあることから,物事にさしさわりがあるさまにもいう。 「過ぎぬる夜は―なる事のありしなり/頼政集」
  • あしわざ    【足技・足業】 (1)「足芸(アシゲイ)」に同じ。 (2)柔道・相撲で,足を使って相手を倒すわざ。
  • いしわら    【石原】 ⇒いしはら(石原)
  • かしわら    【柏原】 大阪府中東部,大和川流域の市。古くから奈良と大阪を結ぶ交通の要地。近年,機械工業などが進出。生駒山麓ではブドウを栽培。 ; 【橿原】 ⇒かしはら(橿原)
  • かしわら-せん    カシハラ― 【橿原線】近畿日本鉄道の鉄道線。奈良県大和西大寺・橿原神宮前間,23.8キロメートル。奈良盆地を南北に縦断し,京都線と直通運転する。
  • しん-よしわら    ―ヨシハラ 【新吉原】吉原
  • よしわら    【吉原】 (1)東京都台東区浅草北部。もとの遊郭地。現在は千束の一地区。1617年江戸市中に散在した遊女屋を日本橋葺屋町に集めて公許。57年(明暦3),大火で日本堤山谷(サンヤ)付近に移転。その以前を元吉原,以後を新吉原という。新吉原は江戸城の北にあったので,北郭・北国・北州とも呼ばれた。遊郭は1958年(昭和33)売春防止法の成立とともに廃止。 (2)静岡県富士市の地名。富士山南麓に位置する
  • よしわら-かご    ヨシハラ― [4] 【吉原駕籠】江戸の吉原遊郭へ通う客を乗せて往来した町駕籠。
  • あしわけ-おぶね    ―ヲ― 【葦別け小舟】葦の生い茂った中を漕いで行く小舟。さしさわりのあるさまにたとえる。「湊(ミナト)入りの―障(サワ)り多み/万葉 2745」
  • かしわらせん    【橿原線】 近畿日本鉄道の鉄道線。奈良県大和西大寺・橿原神宮前間,23.8キロメートル。奈良盆地を南北に縦断し,京都線と直通運転する。
  • しんよしわら    【新吉原】 ⇒吉原(ヨシワラ)(1)
  • よしわらかご    【吉原駕籠】 江戸の吉原遊郭へ通う客を乗せて往来した町駕籠。
  • よしわら-かぶり    ヨシハラ― [5] 【吉原被り】手ぬぐいを二つに折って頭にのせ,その両端を髷(マゲ)の後ろで結んだかぶり方。遊里での芸人や新内流しなどが用いた。
  • よしわら-ことば    ヨシハラ― [5] 【吉原言葉】(1)江戸吉原の遊女などが用いた独特の言葉づかい。「あります」を「ありんす」という類。ありんすことば。(2)知っていることでも知らないふりをして人にたずねるなど,万事あどけなく見せることをいう。「まんざら知りきつてゐる事をも知らぬ風(フリ)で物を尋ねる,諸事あどけなく見せるを俗に―と云ひやす/滑稽本・浮世床 2」

例文

  • 広海、後の大和盆地の平野部、三輪山近辺を葦原瑞穂国と定め、現在の橿原あたりを葦原中国(あしわらのなかつくに)としたという解釈。
  • 京都府道669号芦原甲山線(きょうとふどう669ごうあしわらこうやません)は、京都府京丹後市久美浜町芦原を起点に京丹後市久美浜町甲山に至る一般府道である。
  • 格闘戦や山岳戦のような野外戦は苦手なようで、単行本第3集のおまけ漫画ではバルメとの格闘戦でいいようにあしわられ、カレン・ロウ率いる部隊との戦闘では、分隊内でただ1人負傷。