简体版 繁體版
登録 ログイン

あし-なえ 意味

読み方:

意味モバイル版携帯版

  • ―ナヘ [0][3] 
    【蹇・跛】

    足が悪く歩行が不自由なこと。また,その人。

  • あしがなえ    【足鼎】 足の付いたかなえ。 「傍なる―を取りて,頭に被(カズ)きたれば/徒然 53」
  • あしなえ    【蹇・跛】 足が悪く歩行が不自由なこと。また,その人。
  • あし-がなえ    ―ガナヘ 【足鼎】足の付いたかなえ。「傍なる―を取りて,頭に被(カズ)きたれば/徒然 53」
  • なえ    【地震】 「ない(地震)」の転。 「―ガユル/日葡」 ; 【苗】 (1)種子が芽を出してから移し植えるまでの幼い草木。木本植物の場合は苗木ともいう。 「花の―」「杉の―」 (2)特にイネの苗。さなえ。 「田に―を植える」 ; 【萎え】 なえること。 「気持ちの―」
  • なえ-なえ    [0] 【萎え萎え】 (副)スル生気がなく,しおれたさま。また,衣服などがよれよれになっているさま。なよなよ。「日がたって―した野菜」「―の袴/青春(風葉)」
  • なえなえ    【萎え萎え】 生気がなく,しおれたさま。また,衣服などがよれよれになっているさま。なよなよ。 「日がたって―した野菜」「―の袴/青春(風葉)」
  • あし    【悪し】 〔「あし」は絶対的な評価として,「わろし」は相対的な評価として用いる〕 (1)(道徳的・倫理的に)非難されるべきである。悪い。けしからぬ。 「よきにつけ―・しきにつけ」「―・しからず」「人よりは妹そも―・しき恋もなくあらましものを思はしめつつ/万葉 3737」 (2)(吉凶・禍福について)不吉だ。不運だ。 「例の所には,方―・しとて,とどまりぬ/蜻蛉(中)」 (3)(美的に)みにくい
  • うき-なえ    ―ナヘ [0] 【浮(き)苗】田植え後まもなく,根が田の土に固定しないで浮いてくるイネの苗。
  • かなえ    【鼎】 (1)〔金瓮(カナヘ)の意〕 食物を煮るのに用いた金属の器。 →鼎(テイ) (2)〔夏の禹王(ウオウ)が九鼎を作り,王室の宝とした故事から〕 王位。また,王位の象徴。 ――の軽重(ケイチヨウ)を問う 〔「左氏伝(宣公三年)」より。晋の景公を破って心のおごった楚の荘王が,無礼にも周の宝器たる九鼎の大小・軽重を問うた故事による〕 統治者を軽んじ,これを滅ぼして天下を取ろうとする。人の実力を
  • さなえ    【早苗】 〔「さ」は接頭語〕 苗代から田へ移し植えるころの,稲の若い苗。田植え用の稲の苗。わさなえ。﹝季﹞夏。《―とる手許の水の小揺かな/虚子》
  • さ-なえ    ―ナヘ [0] 【早苗】(「さ」は接頭語)苗代から田へ移し植えるころの,稲の若い苗。田植え用の稲の苗。わさなえ。[季]夏。《―とる手許の水の小揺かな/虚子》
  • すて-なえ    ―ナヘ [0] 【捨(て)苗】田植えが終わって余った苗。田の隅に植えておき,根付きの悪い苗に代えて用いる。
  • すなえ    【砂絵】 手に握った砂を少しずつ落として描き出した絵。江戸時代,大道芸人が白砂や五色の砂を使って行なった。砂書き。
  • そなえ    【供え】 神仏に物を供えること。また,供えたもの。おそなえ。 ; 【備え】 〔動詞「備える」の連用形から〕 (1)あらかじめしておく用意。準備。 「万全の―」 (2)守り。防備。また,軍の構えや隊列。 「―を固める」 ――あれば患(ウレイ)なし 平生から準備ができていれば,万一の事が起こっても心配することはない。
  • てなえ    【手萎・攣】 手の自由がきかないこと。また,その病。 「―躄(アシナエ)となり/霊異記(下訓注)」