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あじ-かわ 意味

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  • アヂカハ 
    【安治川】

    淀川下流の一分流。大阪市中之島西端から大阪湾口に至る間の呼称。貞享年間(1684-1688)河村瑞軒が開削した運河。河口に天保山がある。

  • あじかわ    【安治川】 淀川下流の一分流。大阪市中之島西端から大阪湾口に至る間の呼称。貞享年間(1684-1688)河村瑞軒が開削した運河。河口に天保山がある。
  • あじ    【鰺】 スズキ目アジ科の海魚の総称。全長25~100センチメートル。マアジ・ムロアジ・シマアジ・カンパチ・ブリなど重要な水産魚が多く,日本近海には約五〇種がいる。体は紡錘形や,卵円形で側扁するものもいる。体側の側線上にアジ科特有のぜんごがある。普通,マアジをさすことが多い。食用。温帯から熱帯の沿岸域に広く分布。﹝季﹞夏。 ; 【阿字】 梵語字母の第一字,およびそれによって表される音。密教では,
  • あき-あじ    ―アヂ [2] 【秋味】(アイヌ語「チュクチェプ(=秋食)」の和訳という)秋,産卵のために川をのぼる鮭(サケ)の異名。(北海道・東北地方では鮭・塩鮭の意でも用いる)
  • あじあ    ajia; アジア
  • あじな    【味な】 〔形動「あじ(味)」の連体形〕 ⇒あじ(味)□二□
  • あじま    【安島】 姓氏の一。
  • あじみ    【味見】 味加減をみること。 「ちょっと―してみる」
  • あじも    【味藻】 アマモの別名。
  • あじろ    【足代】 姓氏の一。 ; 【網代】 〔網の代わり,の意〕 (1)冬,竹または木を組み並べて網を引く形に川の瀬に仕掛け,端に簀(ス)を取りつけて魚をとる設備。﹝季﹞冬。 (2)檜(ヒノキ)のへぎ板・竹・葦(アシ)などを,斜めまたは縦横に組んだもの。垣・天井などに用いる。 (3)網漁業の漁場。 (4)「網代車」の略。 「―ははしらせたる/枕草子 32」
  • あじ-いし    アヂ― [2] 【庵治石】香川県木田郡庵治町で産する,良質の黒雲母花崗岩。墓石などにする。
  • あじ-かん    ―クワン [2] 【阿字観】(仏) 密教の代表的瞑想法で,阿字本不生(アジホンプシヨウ)を観ずるもの。一般には蓮華と月輪(ガチリン)に阿字を描いた画の前に座り,蓮華や月輪と自分が一体となり,そこに阿字を生じせしめる瞑想法。阿字本不生
  • あじ-がも    アヂ― [0] 【䳑鴨】トモエガモの異名。
  • あじ-きき    アヂ― [0] 【味利き】酒などの味を試し,そのよしあしを判定すること。また,その人。
  • あじ-きり    アヂ― [0] 【鰺切り】「鰺切り包丁」の略。
  • あじ-さし    アヂ― [0][2] 【鰺刺】(1)チドリ目カモメ科アジサシ亜科の水鳥の総称。カモメの近縁だが,小形でくちばしが細くまっすぐで,尾が燕尾状に分岐する。(2){(1)}の一種。全長約36センチメートル。頭部は黒色,背面は青灰色,腹面は灰白色。シベリア北東部・サハリン・千島などで繁殖する。日本では春秋の渡りの途中で通過する旅鳥。