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あずまおどり 意味

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  • 【東をどり】
    1925年(大正14)東京新橋の花街の芸妓たちが,京都の「都をどり」にならって始めた舞踊。戦争のため一時中断,第二次大戦後復活。﹝季﹞春。

  • あずま-おどり    アヅマヲドリ [4] 【東をどり】1925年(大正14)東京新橋の花街の芸妓たちが,京都の「都をどり」にならって始めた舞踊。戦争のため一時中断,第二次大戦後復活。[季]春。
  • あずまおり    【東折り】 「東絡(アズマカラ)げ」に同じ。 「布の小袖に―し/平家 8」
  • あずまおとこ    【東男】 (1)江戸生まれの男。気っぷのよさや男らしさをほめていう語。 (2)東国の男。風流を解さない田舎者,荒々しい無骨者などの気持ちで使うことが多い。あずまおのこ。 「荒ましき―の腰に物負へる/源氏(宿木)」
  • あずまおのこ    【東男】 「あずまおとこ(東男){(2)}」に同じ。
  • さくら-あずまお    ―アヅマヲ 【佐久良東雄】(1811-1860) 幕末の志士・歌人。名は「はるお」とも。号,薑園(キヨウエン)。常陸(ヒタチ)の人。桜田門外の変に連座し,獄死。歌集「薑園集」
  • こまおどり    【駒踊り】 長円形の竹の輪の前後に首と尾をつけた馬の作り物の中に入り,手綱をとって激しく踊る民俗芸能。青森・岩手などで行われる。荒馬。
  • かしまおどり    【鹿島踊り】 (1)関東・中部地方の海岸部に分布する踊り。鹿島の事触れの白衣・烏帽子(エボシ)姿に扮した青年達が,日月の採物(トリモノ)・幣(ヌサ)などを手に弥勒(ミロク)の世をたたえる歌に合わせて踊る。弥勒踊り。 (2)東京都西多摩郡奥多摩町に伝わる風流(フリユウ)踊り。女装の青年により演じられ,若衆歌舞伎踊りの面影を残す。
  • さくらあずまお    【佐久良東雄】 (1811-1860) 幕末の志士・歌人。名は「はるお」とも。号,薑園(キヨウエン)。常陸(ヒタチ)の人。桜田門外の変に連座し,獄死。歌集「薑園集」
  • とのさまおどり    【殿様踊り】 殿様の面前,または殿様の上意で催される踊り。上様踊り。上覧踊り。
  • あずま    【吾妻・吾嬬】 私の妻。わが妻。 「―はやと詔りたまひき/古事記(中)」 ; 【東・吾妻・吾嬬】 (1)都の東方にある諸国,また地方。東国。古くは,逢坂(オウサカ)の関より東の諸国の総称。奈良時代には信濃・遠江(トオトウミ)より東の諸国をいい,のちには箱根より東,特に関東地方をさしていった。 (2)中世に,京都からみて,鎌倉または鎌倉幕府をさしていった語。 「峰殿の御しうと,―の将軍の御祖父
  • あずまうた    【東歌】 万葉集(巻一四)や古今集(巻二〇)などに載っている,東国地方でよまれた和歌。万葉集のものは,東国方言を多く含む。
  • あずまうど    【東人】 「あずまびと」の転。[色葉字類抄]
  • あずまえ    【東絵】 「吾妻錦絵」に同じ。
  • あずまぎく    【東菊・吾妻菊】 (1)キク科の多年草。本州中部以北に自生。高さ30センチメートル,葉はへら状で茎の下部に密につく。全体に短毛がある。四,五月頃茎頂に径3センチメートルほどの頭花を一輪つける。周囲の舌状花は淡紫色,中央の管状花は黄色。﹝季﹞春。 (2)ミヤコワスレの別名。
  • あずまぎぬ    【東絹】 東国で産した絹織物。 「あららかなる―どもを/源氏(東屋)」