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あせしらず 意味

読み方:
"あせしらず"の英語"あせしらず"中国語の意味

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  • 【汗知らず】
    打ち粉{(3)}の一種。粉末状で,肌につけ汗を防ぐ。﹝季﹞夏。

  • あせ-しらず    [3] 【汗知らず】打ち粉{(3)}の一種。粉末状で,肌につけ汗を防ぐ。[季]夏。
  • しらず-しらず    [4][0] 【知らず識らず】 (副)無意識の間に。知らないうちに。「―のうちに眠ってしまった」「―(に)上達する」
  • しらず    【知らず】 ※一※ (名) 名詞の下に付いて,複合語(名詞または形容動詞語幹)をつくる。…を経験することがない,…に対して無感覚である,などの意を表す。「寒さ―」「こわいもの―」「恥―」など。 ※二※ (連語) 〔動詞「しる」の未然形に打ち消しの助動詞「ず」の付いたもの〕 (1)(「…は知らず」の形で)問題にしないでおく,別として,などの意を表す。 「余人は―,われはわが道を行くのみ」 (2)
  • しらずしらず    【知らず識らず】 無意識の間に。知らないうちに。 「―のうちに眠ってしまった」「―(に)上達する」
  • いいしらず    【言ひ知らず】 (1)表現のしようがない。また,たとえようもないほどすばらしい。 「白き衣の,―ず煤けたるに/源氏(末摘花)」 (2)取るに足りない。 「―ぬ賤の男なりとも/狭衣 1」
  • いのち-しらず    [4] 【命知らず】 (名・形動)(1)生命の危険を恐れずに物事をすること。また,そのような人やさま。「―の若者たち」(2)丈夫で長持ちすること。「手紬(ツムギ)の碁盤縞は―とて親仁の着られしが/浮世草子・永代蔵 1」
  • おやしらず    【親不知】 新潟県南西端の,飛騨(ヒダ)山脈の北端が日本海に落ち込む,崖(ガケ)の切り立ったところ。青海町市振(イチブリ)と外波(トナミ)との間にあり,古来,北陸道の最難所。街道が波打ち際を通っているため,寄せ返す波の間に細道を走り抜けねばならず,親は子を,子は親を顧みるいとまがなかったことからの称という。親不知子不知(オヤシラズコシラズ)。 ; 【親知らず】 (1)本当の親を知らないこと。ま
  • おや-しらず    [3] 【親知らず】(1)本当の親を知らないこと。また,そういう子。(2)第三大臼歯のこと。ヒトの歯のうちで最も遅く生える。知歯(チシ)。ちえ歯。
  • おんしらず    【恩知らず】 人から受けた恩をありがたいとも,その恩に報いようとも思わないこと。また,そのような人。 「この―め」
  • おん-しらず    [3] 【恩知らず】人から受けた恩をありがたいとも,その恩に報いようとも思わないこと。また,そのような人。「この―め」
  • くがい-しらず    【公界知らず】世間知らず。「汝がやうなる―にはちとしつけを教へん/咄本・醒睡笑」
  • しらずがお    【知らず顔】 知っていながら知らないふりをすること。知らぬ顔。 「左の中将の,いとつれなく―にてゐ給へりしを/枕草子 84」
  • しらずみ    【白炭】 「しろずみ(白炭)」に同じ。 ; 【白墨】 「しろずみ(白墨)」に同じ。
  • しらずよみ    【知らず詠み】 わざと知らないふりをして歌をよむこと。 「をとこ,―によみける/伊勢 18」
  • しらず-がお    ―ガホ [0][4] 【知らず顔】知っていながら知らないふりをすること。知らぬ顔。「左の中将の,いとつれなく―にてゐ給へりしを/枕草子 84」