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あつりょくばかり 意味

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  • 【圧力秤】
    高圧力を測定する装置。精密につくったピストン-シリンダーを鉛直に設置し,ピストン上に調節可能の重錘を載せたもの。測定すべき液体の圧力をシリンダーに導いてピストンの下方から働かせ,それに重錘をつりあわせて測定する。重錘圧力計。ピストン圧力計。

  • あつりょく-ばかり    [5] 【圧力秤】高圧力を測定する装置。精密につくったピストン-シリンダーを鉛直に設置し,ピストン上に調節可能の重錘を載せたもの。測定すべき液体の圧力をシリンダーに導いてピストンの下方から働かせ,それに重錘をつりあわせて測定する。重錘圧力計。ピストン圧力計。
  • あつりょく    【圧力】 (1)二つの物体が互いに接触している時の接触面,または一つの物体の内部に仮定した面を境にして,両側の部分が面に垂直に互いに押し合う単位面積当たりの力。その大きさの単位としては,Pa(パスカル),N/m²(1Pa=1N/m²)のほか,atm(気圧),bar(バール)やミリバール,ヘクトパスカルを用いる。なお水銀柱の高さ mmHg も用いる。 (2)他人を自己の意志に従わせようとする強い
  • あつりょく-がま    [0][4] 【圧力釜】蓋(フタ)と身を密閉構造にすることにより,内部を高温・高圧の状態に保てるようにした釜。普通の鍋よりも早く,やわらかく煮ることができる。圧力鍋。
  • あつりょく-けい    [0] 【圧力計】液体や気体の圧力をはかる計器の総称。大気圧をはかるものは気圧計,低い圧力をはかるものは真空計と呼ぶ。構造上からは,液体圧力計・弾性圧力計・圧力ばかり・電気抵抗圧力計などに分類する。マノメーター。
  • あつりょく-なべ    [5] 【圧力鍋】圧力釜
  • かくばかり    【斯く許り】 これほど。こんなにも。 「―すべなきものか世の中の道/万葉 892」
  • あつりょくがま    【圧力釜】 蓋(フタ)と身を密閉構造にすることにより,内部を高温・高圧の状態に保てるようにした釜。普通の鍋よりも早く,やわらかく煮ることができる。圧力鍋。
  • あつりょくけい    【圧力計】 液体や気体の圧力をはかる計器の総称。大気圧をはかるものは気圧計,低い圧力をはかるものは真空計と呼ぶ。構造上からは,液体圧力計・弾性圧力計・圧力ばかり・電気抵抗圧力計などに分類する。マノメーター。
  • あつりょくなべ    【圧力鍋】 ⇒圧力釜(アツリヨクガマ)
  • あつりょく-すいとう    [5] 【圧力水頭】流れの中で,ある点に圧力として蓄えられているエネルギーを液柱の長さで表したもの。流体中の一点の圧力を流体の単位体積の重量で割った値。水頭
  • あつりょく-だんたい    [5] 【圧力団体】自己の特殊利益や主張を実現するため,議会や行政府などに対して政治的圧力を行使する社会集団。プレッシャー-グループ。
  • あつりょく-ていこう    ―カウ [5] 【圧力抵抗】流体中を動く物体に流体から働く力のうち,その表面に垂直な力(圧力)の合力。音速以下の運動の時は,流線形の物体には圧力抵抗がほとんど働かない。形状抵抗。
  • あつりょく-へんしつ    [5] 【圧力変質】地殻内部の岩石が強い圧力を受けて変質する現象。砕かれて微細粒質の岩石になる。摩擦熱のために再結晶することがある。圧砕岩
  • しさ-あつりょくけい    [0] 【示差圧力計】二つの圧力の大きさの差を測定する機器。U 字管に水銀などを詰め,両開放端に圧力をかけ,液柱の高さの差を測るものなど。差圧計。
  • りんかい-あつりょく    [6] 【臨界圧力】臨界状態における圧力。臨界圧。