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あつ・つ 意味

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  • (動)
    (活用は四段か上二段か未詳)
    もだえ狂い,跳ね回る。「其の人毒虫に刺されて,をめき,さけび,かなしび,のび,かがまり,―・ちて死にけり/塵袋」

  • あつ    【圧】 押さえつける力。圧力。 「―を加える」 ; 【当つ・充つ・宛つ】 ⇒あてる
  •     (1)五十音図タ行第三段の仮名。歯茎破擦音の無声子音と後舌の狭母音とから成る音節。 (2)促音(つまる音)を表す仮名。促音の場合,現代仮名遣いではなるべく小書きにするとされている。 (3)平仮名「つ」,片仮名「ツ」は,ともに「州」の略体あるいは「川」の全画からか。 ; 【津】 三重県中部の市。県庁所在地。伊勢湾に臨み,古く,安濃津(アノツ)といい,三津(サンシン)の一。近世は藤堂氏の城下町。伊
  • あつ-あつ    [0] 【熱熱】 (形動)(1)(新婚の夫婦や恋人どうしが)熱烈に愛し合っているさま。「―の仲」(2)(料理などが)非常に熱いさま。「―のうちにどうぞ」
  • あつあつ    【厚厚】 厚く,こんもりしているさま。 「濃緑は―としげりたる緑也/中華若木詩抄」 ; 【熱熱】 (1)(新婚の夫婦や恋人どうしが)熱烈に愛し合っているさま。 「―の仲」 (2)(料理などが)非常に熱いさま。 「―のうちにどうぞ」
  • あつい    【暑い】 〔「熱(アツ)い」と同源〕 気温が苦痛に感じられるほどに高い。 ⇔寒い 「今年の夏は特に―・い」「―・い盛り」「―・い地方」 ﹛派生﹜——が・る(動ラ五[四])——げ(形動)——さ(名) ; 【熱い】 〔「暑い」と同源〕 (1)(ア)温度が高くて,触れにくい状態だ。 ⇔冷たい 「―・い湯」「お茶は―・いのがいい」(イ)体温が高いように感じられる。 「熱が出て体が―・い」 (2)(ア)
  • あつぎ    【厚木】 神奈川県中部の市。相模川中流西岸に臨み,商業地・工業地・住宅地化が著しい。西部に飯山温泉があり,東方の綾瀬市に米軍の厚木航空基地がある。 ; 【厚着】 衣類を何枚も重ねて着ること。重ね着。 ⇔薄着 ﹝季﹞冬。 「―しすぎてかえって風邪をひく」
  • あつけ    【暑気】 (1)夏の暑さ。しょき。 「―に,いたう涼みすぐして/寝覚 5」 (2)暑さのためにからだが衰弱すること。しょきあたり。 「女君は―に悩ましうて見給はねば/落窪 3」
  • あつさ    【暑さ】 (1)暑いこと。また,その程度。 (2)暑い時候。﹝季﹞夏。 「―に向かう」 ⇔寒さ ――寒さも彼岸(ヒガン)まで 暑さも寒さも春秋の彼岸のころにはやわらいで,しのぎやすくなる。 ――忘れて陰(カゲ)忘る 暑さが去ると,緑陰のありがたさを忘れる。受けた恩を忘れることの早い人情のたとえ。 ; 【厚さ】 厚いこと。また,その程度。 「本の―」
  • あつし    【厚し・篤し】 ⇒あつい ; 【篤し】 〔「あづし」とも〕 病気が重い。病気のために弱っている。 「いたうわづらひ給ひし御心地の後,いと―・しくなり給ひて/源氏(御法)」 ; 【熱し・暑し】 ⇒あつい (熱) ⇒あつい (暑)
  • あつじ    【厚地】 布地の厚いこと。 ⇔薄地
  • あつた    【熱田】 名古屋市南部の区。熱田神宮の門前町。江戸時代,東海道の宿駅であった宮宿(ミヤノシユク)を中心に発展した。現在は,工業地区となっている。
  • あつつ    〔熱いものに触れた時に発する声から〕 灸(キユウ)を幼児にいう語。 「―いや御めんだよ/人情本・娘節用」 ; 〔活用は四段か上二段か未詳〕 もだえ狂い,跳ね回る。 「其の人毒虫に刺されて,をめき,さけび,かなしび,のび,かがまり,―・ちて死にけり/塵袋」
  • あつで    【厚手】 布・紙・陶器などの地の厚い・こと(さま)。 ⇔薄手 「―の織物」
  • あつび    【熱火】 盛んに燃えている火。烈火。 ――子に払う ほのおが自分を襲った時には,愛する子の方へでもかまわずに払いのける。人間の利己心の醜さのたとえ。
  • あつみ    【渥美】 愛知県渥美郡の町。渥美半島の先端に位置し伊良湖岬がある。 ; 【厚み】 (1)厚さの程度。厚いと感じられる状態。 「胸のあたりに―がでてきた」 (2)奥深く豊かな感じ。 「教養に―が感じられる」「―を持たせる」