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あつ-がり 意味

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  • [3] 
    【暑がり】

    普通の人以上に暑さに敏感なこと。また,その人。
    寒がり
    「大変な―屋」

  • あつがり    【暑がり】 普通の人以上に暑さに敏感なこと。また,その人。 ⇔寒がり 「大変な―屋」
  • あつ    【圧】 押さえつける力。圧力。 「―を加える」 ; 【当つ・充つ・宛つ】 ⇒あてる
  • がり    (「がりを食う」の形で)しかられること。 「親分に―を喰ふのが見えるやうだ/歌舞伎・因幡小僧」 ; 【許】 〔「かあり(処在)」の転といわれる〕 (1)人を表す名詞または代名詞に付き,「…の所へ」「…の許(モト)に」の意を表す。 「妹ら―わがゆく道の細竹(シノ)すすきわれし通はば靡け細竹原(シノハラ)/万葉 1121」 (2)人を表す名詞に助詞「の」を介して付き,「その人の許に」の意を表す。
  • あつ-あつ    [0] 【熱熱】 (形動)(1)(新婚の夫婦や恋人どうしが)熱烈に愛し合っているさま。「―の仲」(2)(料理などが)非常に熱いさま。「―のうちにどうぞ」
  • がり-がり    ■一■ [1] (副)(1)堅い物をかみ砕いたり,ひっかいたり,けずったりする時の音を表す語。「青リンゴを―(と)かじる」「歯医者に虫歯を―(と)やられた」(2)(「我利我利」とも書く)自己本位で夢中で行動するさま。「―勉強する」■二■ [0] (形動)(1)かむと音が出るほど堅いさま。「この芋はまだ半焼けで―だ」(2)(「我利我利」とも書く)他のことはかまわず,自分の利益や欲求のためにだけ熱
  • あつあつ    【厚厚】 厚く,こんもりしているさま。 「濃緑は―としげりたる緑也/中華若木詩抄」 ; 【熱熱】 (1)(新婚の夫婦や恋人どうしが)熱烈に愛し合っているさま。 「―の仲」 (2)(料理などが)非常に熱いさま。 「―のうちにどうぞ」
  • あがり-さがり    [3][0] 【上がり下がり】 (名)スル(1)上がったり下がったりすること。(2)値段・価格・音程などが,上がったり,下がったりすること。「値段の―が激しい」
  • がりがり    ※一※ ① (副) (1)堅い物をかみ砕いたり,ひっかいたり,けずったりする時の音を表す語。 「青リンゴを―(と)かじる」「歯医者に虫歯を―(と)やられた」 (2)(「我利我利」とも書く)自己本位で夢中で行動するさま。 「―勉強する」 ※二※ ◎ (形動) (1)かむと音が出るほど堅いさま。 「この芋はまだ半焼けで―だ」 (2)(「我利我利」とも書く)他のことはかまわず,自分の利益や欲求のため
  • がりがり頭    がりがりあたま ⑤ 硬くて融通がきかない人を卑しめていう語。
  • 偉がり・豪がり    えらがり ◎ 偉そうにすること。偉そうな態度や言葉。また,そういう人。 「―を言う」
  • 怖がり・恐がり    こわがり ③④ 何でもないことでもこわがること。また,そのような人。臆病者。
  • あつい    【暑い】 〔「熱(アツ)い」と同源〕 気温が苦痛に感じられるほどに高い。 ⇔寒い 「今年の夏は特に―・い」「―・い盛り」「―・い地方」 ﹛派生﹜——が・る(動ラ五[四])——げ(形動)——さ(名) ; 【熱い】 〔「暑い」と同源〕 (1)(ア)温度が高くて,触れにくい状態だ。 ⇔冷たい 「―・い湯」「お茶は―・いのがいい」(イ)体温が高いように感じられる。 「熱が出て体が―・い」 (2)(ア)
  • あつぎ    【厚木】 神奈川県中部の市。相模川中流西岸に臨み,商業地・工業地・住宅地化が著しい。西部に飯山温泉があり,東方の綾瀬市に米軍の厚木航空基地がある。 ; 【厚着】 衣類を何枚も重ねて着ること。重ね着。 ⇔薄着 ﹝季﹞冬。 「―しすぎてかえって風邪をひく」
  • あつけ    【暑気】 (1)夏の暑さ。しょき。 「―に,いたう涼みすぐして/寝覚 5」 (2)暑さのためにからだが衰弱すること。しょきあたり。 「女君は―に悩ましうて見給はねば/落窪 3」
  • あつさ    【暑さ】 (1)暑いこと。また,その程度。 (2)暑い時候。﹝季﹞夏。 「―に向かう」 ⇔寒さ ――寒さも彼岸(ヒガン)まで 暑さも寒さも春秋の彼岸のころにはやわらいで,しのぎやすくなる。 ――忘れて陰(カゲ)忘る 暑さが去ると,緑陰のありがたさを忘れる。受けた恩を忘れることの早い人情のたとえ。 ; 【厚さ】 厚いこと。また,その程度。 「本の―」