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あとげつ 意味

読み方:

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  • 【後月】
    先月。先月分。
    「―を遣らねば路次も叩かれず/柳多留(初)」

  • あと-あとげつ    [4] 【後後月】先月の前の月。先々月。
  • あとあとげつ    【後後月】 先月の前の月。先々月。
  • あと-げつ    [2] 【後月】先月。先月分。「―を遣らねば路次も叩かれず/柳多留(初)」
  • とげつ-きょう    ―ケウ 【渡月橋】京都市右京区,嵐山の大堰(オオイ)川にかかる橋。亀山上皇の命名という。現在の橋は1934年(昭和9)竣工。
  • とげつきょう    【渡月橋】 京都市右京区,嵐山の大堰(オオイ)川にかかる橋。亀山上皇の命名という。現在の橋は1934年(昭和9)竣工。
  • とげ    【刺・棘】 (1)植物の体表にあるとがった針状の硬い突起物。多くは枝が変形したものであるが,葉・茎・托葉の性質をもつものがあり,順に葉針(サボテンなど)・茎針(クコなど)・托葉針(サンショウなど)という。刺毛。 (2)動物の消化器や体表にある先の鋭くとがった付属突起物。毛が変質したもの(ヤマアラシなど),鱗(ウロコ)が変形したもの(ハリセンボン),表皮からつくられたもの(ウニ)などがある。 (
  • あと    【阿堵】 「阿堵物(アトブツ)」の略。 ; 【跡・迹】 〔「足(ア)所(ト)」の意〕 (1)足で踏んだ所や車の通り過ぎた所に残るしるし。 「廊下に足の―が残る」「車輪の―」 (2)ある事が行われた,あるいは存在したことを示す証拠。また,その場所。 「苦労の―が見える」「手術の―」「古い都の―」 〔建造物には「址」,傷などには「痕」とも書く〕 (3)人の残したもの。(ア)定まった様式。先例。手本
  • げつ    【月】 七曜の一。「月曜」の略。
  • あと-あと    [0] 【後後】将来。のちのち。「―困ることになる」
  • いとげ    【糸毛】 「糸毛の車」の略。
  • とげる    【遂げる】 (1)したいと思っていたことをやりおえる。成就する。 「目的を―・げる」「本懐を―・げる」「何すとか相見そめけむ―・げざらまくに/万葉 4」 (2)結果としてそうなる。 「目覚ましい発展を―・げる」「悲惨な最期(サイゴ)を―・げる」 ︱慣用︱ 功成り名―・最期を―・名を―
  • とげ魚    粉炭; トゲウオ
  • とげ-うお    ―ウヲ [2] 【棘魚】トゲウオ目トゲウオ科に属す魚類の総称。全長4~9センチメートル。体は小形の紡錘形で,側扁する。体色は普通暗黄褐色。体側に骨鱗(コツリン)が一列に並び,背や腹に大きなとげがある。雄が水底に巣を作り,卵を孵化後まで保護する。陸封型と降海型がある。イトヨ・ハリヨ・トミヨなど。
  • とげとげしい    【刺刺しい】 (1)ものの言い方や表情などがいかにも意地悪できつい。かどだっている。 「―・い顔つきで子供をしかる」「―・い皮肉を浴びせる」 (2)とげ立っている。とげが多い。 「―・い木を差込んだ花瓶なぞを/うづまき(敏)」 ﹛派生﹜——さ(名)
  • とげとげ-し・い    [5] 【刺刺しい】 (形)[文]シク とげとげ・し(1)ものの言い方や表情などがいかにも意地悪できつい。かどだっている。「―・い顔つきで子供をしかる」「―・い皮肉を浴びせる」(2)とげ立っている。とげが多い。「―・い木を差込んだ花瓶なぞを/うづまき(敏)」[派生] ――さ(名)