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あなと 意味

読み方:
"あなと"の例文

意味モバイル版携帯版

  • 【穴門・穴戸】
    〔「あなど」とも〕
    関門海峡の古名。また,長門国一帯の古名。

  • なと    〔副助詞「なりと」のつづまったもの。話し言葉でのくだけた言い方に用いられる〕 体言または体言に準ずるもの,体言に格助詞の付いたものなどに付く。 (1)「なりと(副助詞){(1)}」に同じ。 「お茶―いかがですか」「何―お申しつけください」 (2)(「…なと…なと」の形で)「なりと(副助詞){(2)}」に同じ。 「酒―ビール―お好きなものを飲んでください」「行く―帰る―君の自由だ」
  • あな    強い感動を表す語。多く,形容詞の語幹を伴って用いる。ああ。 「―うれし」「―醜(ミニク)/万葉 344」 ; 【穴・孔】 (1)(ア)くぼんだ所。穴ぼこ。鼻や耳の穴,陰門についてもいう。 「―を掘る」「―だらけの道路」(イ)反対側まで突き抜けてあいている空所。「針の―」「―を通す」 (2)ほらあな。また,動物の巣穴。 「熊の―」 (3)欠けたり抜けたりしているものや所。(ア)金銭上の欠損。損
  • なとり    【名取】 宮城県中南部の市。仙台市の南に接し,宅地化が進む。仙台空港や東北地方最大の前方後円墳,雷神山古墳がある。 ; 【名取】 姓氏の一。 ; 【名取】 (1)芸道で,一定の技芸に達した者が師匠や家元から芸名を許されること。また,その人。家元を頂点とする一門の構成員として,教授をすることが認められる。 「踊りの―になる」 (2)評判であること。有名であること。 「国に―の濡れ者と/浄瑠璃・堀
  • ぬなと    【瓊音】 〔「ぬ」は玉,「な」は助詞「の」の意〕 玉が触れ合って出す音。玉の音。 「―ももゆらに,天の真名井(マナイ)に振り滌(スス)ぎて/古事記(上)」
  • はなと    【花登】 姓氏の一。
  • みなと    【港】 東京都二三区の一。都心の南部に隣接する。赤坂・芝・麻布の旧三区が合併。大阪市・名古屋市にも港区がある。 ; 【港・湊】 〔「水の門(ト)」の意〕 (1)海が陸地に入り込んだ所を利用したり,防波堤などを築いて外海の荒い波を防ぎ,船舶が安全に停泊できるようにした所。港湾。 「船が―にはいる」 (2)河・海などの水の出入り口。 「近江の海八十の―に鶴(タズ)さはに鳴く/万葉 273」 (3)
  • いさなとり    【鯨魚取り・勇魚取り】 クジラを捕る所の意で「海」「浜」「灘(ナダ)」にかかる。 「―海辺をさして/万葉 131」
  • いなとび    【鯔飛び】 古式泳法岩倉流の泳法の一。イナ(ボラの若魚)が水面をとぶように泳ぐ泳法。
  • いなとよ    相手の言葉に不賛成の意を表す語。いやいや。いやとよ。 「―,ささ蟹とて,わらはなど和歌にもよめる虫なり/雲萍雑志」
  • おおふなと    【大船渡】 岩手県南東部,三陸海岸南部の大船渡湾に臨む市。湾奥の大船渡港は石油・漁業基地。水産加工業およびセメント工業が発達。
  • おおみなと    【大湊】 (1)青森県むつ市西部の地区。旧日本海軍の軍港。 (2)三重県伊勢市の港町。古くから伊勢神宮の外港として栄え,また,造船業も盛んであった。
  • おか-の-みなと    ヲカ― 【岡の水門・塢舸の水門】福岡県の遠賀川河口付近の地。神武天皇東征の際,皇子・舟師を率いて到着した所という。崗津。崗の浦。
  • かたなと    【刀砥】 刀を研ぐのに用いる砥石(トイシ)。
  • かたなとぎ    【刀磨ぎ・刀研ぎ】 刀剣をとぎみがくこと。また,その職人。
  • かなとおし    【金通し】 針金の網を張った篩(フルイ)。

例文

  • あなとの戦略のおかげで敵をけちらした
  • そうしたら 私はあなと同じように 有罪になるでしょう。
  • シリーズ初代作品の"はなのあな"と同じ。
  • 妃:吉備穴戸武媛(きびのあなとのたけひめ。
  • 授業中に広げる本は「たーへるあなとみあ」。
  • 2008年に声優の宮沢ゆあなとユニット「ちあから」を結成。
  • 長門は、古くは穴門(あなと)と呼ばれ、穴戸と書くこともあった。
  • イヨカン(伊予柑、別名:穴門みかん(あなとみかん))は、柑橘類の一種。
  • 海岸には穴通磯(あなとおしいそ)と呼ばれる海食洞の奇岩をはじめ、いくつもの断崖や岩礁がある。
  • 同年2月9日(ユリウス暦3月16日)、穴門国(あなとのくに、後の長門国)の国司・草壁醜経が白い雉を献上したことによる。
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