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あね-かとく 意味

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  • [3] 
    【姉家督】

    長女が長男よりも年長であれば,長女に婿養子を迎えて家督を相続させること。東北地方の農漁村にみられた慣行。早く労働力を確保するためといわれる。

  • あねかとく    【姉家督】 長女が長男よりも年長であれば,長女に婿養子を迎えて家督を相続させること。東北地方の農漁村にみられた慣行。早く労働力を確保するためといわれる。
  • かとく    【家督】 (1)家を継ぐべき人。嫡子。あとつぎ。 (2)戸主の地位。民法旧規定では,それに伴うすべての権利・義務を含める。 「―を継ぐ」 (3)中世,一門・一族の長。棟梁。 (4)江戸時代,武士が主君から与えられた世襲の家禄。跡式。跡目。 (5)遺産。家産。 「其の死跡に過分の金銀・―ありて/浮世草子・永代蔵 1」 ; 【寡徳】 徳の少ないこと。また,その人。自分を卑下していうのに用いる。
  • あかとくろ    【赤と黒】 〔原題 (フランス) Le Rouge et le Noir〕 スタンダールの小説。1830年刊。貧しい青年ジュリアン=ソレルの野望と挫折(ザセツ)を,王政復古期の社会と政治を背景に描く。最初の近代小説とされる。
  • ふかとく    【不可得】 (1)〔仏〕 真理・悟り,仏の考えなどが人間の思慮を超えていて認識できないこと。 (2)求めても得られないこと。 「講ずべき書を此中に求めむことは殆ど―である/伊沢蘭軒(鴎外)」
  • かとく-そうぞく    ―サウ― [4] 【家督相続】民法旧規定で,戸主の身分(戸主権)および家の財産を相続すること。直系卑属の中から一人の相続人(多くは長男)が選ばれた。戦後,家制度とともに廃止。「―人」遺産相続
  • あね    【姉】 (1)同じ親から生まれた年上の女。年上の女のきょうだい。 ⇔妹 (2)兄の妻。あるいは夫や妻の年上の女のきょうだい。義姉。
  • かとくそうぞく    【家督相続】 民法旧規定で,戸主の身分(戸主権)および家の財産を相続すること。直系卑属の中から一人の相続人(多くは長男)が選ばれた。戦後,家制度とともに廃止。 「―人」 →遺産相続
  • かと    【火斗】 (1)火を運ぶ器具。十能(ジユウノウ)。 (2)火のし。 ; 【河図】 古代中国の伝説で,伏羲氏(フツキシ)の時,黄河に現れた竜馬の背中のつむじの形状を写しとったという文様。易(エキ)の八卦(ハツケ)はこれをかたどったとされる。竜図。 →洛書
  • あね【姉】    おねえさん【お姉さん】; お姉ちゃん
  • あねき    【姉貴】 姉を親しんでいう語。
  • あねご    【姉御・姐御】 〔「あねごぜ」の下略〕 (1)姉を敬っていう語。あねさん。 (2)頭(カシラ)・親分・兄貴分の妻,あるいは女親分などを敬って呼ぶ語。 「―肌」
  • あね-うえ    ―ウヘ [2] 【姉上】姉を敬っていう語。
  • あね-がわ    ―ガハ 【姉川】滋賀県北東部を流れる川。伊吹山地に源を発して琵琶湖に注ぐ。
  • あね-き    [0] 【姉貴】姉を親しんでいう語。
  • あね-ぎみ    [2] 【姉君】姉を敬っていう語。姉上。