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あの-こ 意味

読み方:

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  • [2] 
    【彼の子・彼の娘】
     (代)
    (1)三人称。年少の子や若い女性に対して使う。
    (2)二人称。近世,遊里で禿(カムロ)を呼ぶ時に用いる。おまえ。「こう―,いい子だ,どうぞ若衆をちよつとよんできてくんな/洒落本・野良の玉子」

  • あの    【彼の】 ※一※ (連体) 〔代名詞「あ」に格助詞「の」の付いた語〕 (1)話し手からも聞き手からも離れた所にある物をさす。 「―店に入ろう」「―赤い花がほしい」 (2)話し手も聞き手もすでに知っている事柄をさす。例の。 「―ときは困りましたねえ」「―人はどうしていますか」 ※二※ (感) (1)話のはじめや間で,次の言葉へのつなぎに用いる語。あのう。 「そうして,―,…」 (2)人に呼びかけ
  • あのう    【賀名生】 奈良県吉野郡西吉野村の地名。後醍醐・後村上・後亀山天皇の行宮(アングウ)のあった地。もと「穴生」,1352年頃「賀名生」と改めたという。梅の名所。 ; 遠慮したりためらったりする時に,話の初めや間に用いる語。 「―,そろそろ帰りたいのですが」
  • あのこ    【彼の子・彼の娘】 (1)三人称。年少の子や若い女性に対して使う。 (2)二人称。近世,遊里で禿(カムロ)を呼ぶ時に用いる。おまえ。 「こう―,いい子だ,どうぞ若衆をちよつとよんできてくんな/洒落本・野良の玉子」
  • あのつ    【安濃津】 三重県津市の古名。対明貿易で栄えた。博多津(ハカタノツ)・坊津(ボウノツ)とともに三津(サンシン)の一。
  • あのね    親しみをこめて呼びかける語。また,話のはじめや間にはさんで,言葉をつなぐ語。あのねえ。主に女性や子供が使う。 「―,お願いがあるんだけど」
  • あのよ    【彼の世】 死者の行くとされる世界。来世。 ⇔この世 ――千日この世一日 あの世での千日の楽しみよりも,生きている今の一日の楽しみの方がよい。
  • あのー    あの
  • あの世    死後の世界; 来世; 後生; 冥土
  • あの人    あの方; その奴; 彼; そいつ; 奴; 彼女
  • あの側    あちら側
  • あの方    その奴; あの人; 彼; そいつ; 奴; 彼女
  • あの物    あれ
  • あの男    彼
  • あの者    あれ; 彼
  • あの辺    あのあたり