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あぶみがわら 意味

読み方:

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  • 【鐙瓦】
    〔形が鐙に似ていることから〕
    軒丸瓦(ノキマルガワラ)の別名。

  • あぶみがわ    【鐙革】 「鐙釣(アブミツリ)」に同じ。
  • あぶみ-がわら    ―ガハラ [4] 【鐙瓦】(形が鐙に似ていることから)軒丸瓦(ノキマルガワラ)の別名。
  • あぶみがね    あぶみ形の器具; あぶみ綱; あぶみ骨; あぶみ
  • あぶみ-がわ    ―ガハ [0] 【鐙革】「鐙釣(アブミツリ)」に同じ。
  • あぶみがしら    【鐙頭】 後頭部の出っ張った頭。さいづち頭。 「頭の―なりければ/宇治拾遺 11」
  • すみがわら    【隅瓦】 入母屋(イリモヤ)造り・寄せ棟造りの軒先の隅に葺(フ)く瓦。
  • いわみがわら    【石見瓦】 石見地方で産する瓦。釉薬(ユウヤク)を用い重厚な光沢をもつ。
  • つつみがわら    【堤瓦】 棟を包むのに用いる半円形の瓦。包み瓦。 →熨斗(ノシ)瓦
  • みみがわらけ    【耳土器】 箸(ハシ)を置くために使用する,耳の形に似た小さな焼き物。耳皿。
  • あぶみ    【鐙】 (1)〔「足踏(アブミ)」の意〕 馬具の一。鞍(クラ)の両脇から馬の脇腹にたらし,乗り手が足を踏みかけるもの。 (2)縄ばしご状の登山用具。足場に乏しい岩壁を登る時に使う。
  • あぶみいた    【足踏み板】 工事場で足場としてかけ渡した板。
  • あぶみぐわ    【鐙鍬】 鐙に似た形の鍬。草取りに使う。
  • あぶみこつ    【鐙骨】 耳小骨の一。内耳に最も近い小骨。音を内耳に伝える。とうこつ。
  • あぶみずり    【鐙摺】 (1)播磨(ハリマ)革などで作った,簡単な障泥(アオリ)。 (2)馬の横腹の,鐙の当たる部分。また,そこにできるたこ。[和名抄] (3)当世具足の脛当(スネアテ)の鉸具(カコ)の当たる部分。かこずり。
  • あぶみつり    【鐙釣】 鐙を鞍に釣る革の紐(ヒモ)。鐙革。