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あまうり 意味

読み方:

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  • 【甘瓜】
    マクワウリの別名。

  • あまうけ    【雨受け・雨承け】 軒の雨水を受けるもの。雨樋(アマドイ)など。
  • やまうり    【山売り】 (1)山林や鉱山を売ること。また,それを業とする人。 (2)山師のようなやり口で,人をだまして物を売りつける人。 「博奕中間・―/浮世草子・永代蔵 4」 (3)一山(ヒトヤマ)を単位として売ること。山盛りで売ること。
  • あま-うり    [2] 【甘瓜】マクワウリの別名。
  • まう    【眩う】 〔「まう(舞)」と同源〕 (多く「目が眩う」の形で)目まいがする。目がまわる。 「強い香を眼の―・ふ迄嗅いだ/それから(漱石)」 ; 【舞う】 (1)音楽などに合わせて,かろやかに手足を動かす。おどる。 「舞を―・う」 (2)空を飛ぶ。空中をかろやかに動く。 「木の葉が―・う」「雪が―・う」「とんびが―・う」 (3)くるくるまわる。旋回する。 「匏(ヒサゴ)浪上にして―・ひつつ沈ま
  • あま    【天】 「あめ(天)」に同じ。多く助詞「つ」あるいは「の」を介して他の語を修飾し,また直接複合語をつくるときの形。 「―の白雲見れど飽かぬかも/万葉 3602」 ; 【海人・蜑】 魚介をとったり,藻塩を焼いたりするのを業とする者。漁師。古くは海部(アマベ)に属した。あまびと。いさりびと。 「―の釣舟/古今(羇旅)」 ; 【亜麻】 アマ科の一年草。中央アジア原産。高さ約1メートル。夏,白また
  • いまう    【忌まふ・斎まふ】 〔動詞「忌む」に継続の助動詞「ふ」の付いた語から〕 きらって避ける。 「平家のし給ひたりしを―・うてなり/平家 11」
  • うまう    【生まふ】 〔動詞「生む」に継続の助動詞「ふ」の付いたもの〕 つぎつぎに生む。 「大神(オオミワ)の男餓鬼たばりてその子―はむ/万葉 3840」
  • えまう    【笑まふ】 〔「笑む」に継続の助動詞「ふ」の付いたもの〕 (1)にっこりほほえむ。 「心には思ひ誇りて―ひつつ渡る間に/万葉 4011」 (2)花が咲く。 「梅柳常より殊に敷栄―ひ開て/続後紀(嘉祥二宣命)」
  • かまう    【構う】 ※一※ (動ワ五[ハ四]) (1)関心をもつ。気にかける。関係がある。多く打ち消しの形で用いる。 「なりふり―・わず働く」「費用はいくらかかっても―・いません」「人ニ―・ワヌ/日葡」 (2)相手になる。世話をする。 「誰も―・ってくれない」「子供を―・っている暇がない」 (3)相手にしてふざける。からかう。 「犬を―・ってはいけない」 (4)禁制にする。追放する。 「この土地を―・は
  • しまう    【仕舞う・終う・了う・蔵う】 (1)(仕事などを)し終える。終わりまですませる。また,仕事が終わる。 「店を―・う」「仕事が早く―・ったら寄ってみよう」「食事を―・つて茶を飲みながら/青年(鴎外)」 (2)使っていたもの,外に出ているものなどを納めるべき場所に納める。片付ける。また,適当な所に入れる。 「おもちゃを―・う」「財布を懐に―・う」「秘密を胸に―・っておけない性質」 (3)解決する。
  • じまう    ちまう
  • すまう    【争ふ】 (1)相手の意志に従うまいとして反抗する。抵抗する。あらそう。 「女もいやしければ―・ふ力なし/伊勢 40」 (2)辞退する。断る。 「もとより歌のことは知らざりければ,―・ひけれど,しひて詠ませければ/伊勢 101」 (3)つかみあって争う。また,相撲をとる。 「振離さんとて―・ひしかど/当世書生気質(逍遥)」 ; 【住まう】 〔「住む」に継続の助動詞「ふ」が付いたものから〕 (
  • たまう    【嘔吐ふ】 胃の中のものを口から出す。へどをはく。 「恐て―・ひつ/日本書紀(皇極訓)」 ; 【給う】 〔古語の動詞「たまふ(賜・給)」の現代での用法〕 動詞の連用形に付いて,補助動詞として用いられる。男性が同輩または同輩以下の人に対して,軽い敬意または親しみの気持ちをこめていう。命令形「たまえ」の形で命令の意を表すのに多く用いられるが,命令形以外の形もまれには用いられる。 「まあ入り―・え
  • ちまう    じまう
  • ふまう    【踏まふ】 ⇒ふまえる