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あみめ-おり 意味

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    【網目織(り)】

    平織りまたは綾織りの地の上に別の経(タテ)糸・緯(ヨコ)糸を用いて網の目を浮き織りにしたもの。

  • あみめおり    【網目織(り)】 平織りまたは綾織りの地の上に別の経(タテ)糸・緯(ヨコ)糸を用いて網の目を浮き織りにしたもの。
  • あみめ    【網目】 網地を作っている糸と糸とのすき間。網の目。 ; 【編(み)目】 (1)編み物・竹細工などで,編んだりからめたりしたところ。また,その形・構造。 「―が美しい」 (2)編んだものの,すき間。
  • あみめにしきへび    【網目錦蛇】 ヘビの一種。現存種では世界最大で,全長10メートルに及ぶものがある。無毒。夜行性で鳥類や哺乳類を襲う。卵生。背面は淡黄色で,黒く縁取りされた黄色の美しい網目模様がある。東南アジアに分布。
  • あみめ-にしきへび    [7] 【網目錦蛇】ヘビの一種。現存種では世界最大で,全長10メートルに及ぶものがある。無毒。夜行性で鳥類や哺乳類を襲う。卵生。背面は淡黄色で,黒く縁取りされた黄色の美しい網目模様がある。東南アジアに分布。
  • みめ    【御妻・妃】 貴人の妻を敬っていう語。おきさき。 「帝の―をさへあやまち給ひて/源氏(須磨)」 ; 【見目・眉目】 (1)かおかたち。容貌。 (2)見た目。外見。 「鷺はいと―も見ぐるし/枕草子 41」 (3)名誉。面目。 「人の蔭沙汰あするのが―でもあんめえ/滑稽本・浮世風呂 2」 ――は果報(カホウ)の基(モトイ) 女性にとって容貌が美しいことは,幸福をもたらすもとである。 ――より心
  • みめい    【未明】 夜半を過ぎて,まだ明るくならない時分。びめい。 「明日の―に出発する」
  • みめ-よし    【見目好し】かおかたちが美しい人。器量よし。「なのめならぬ―にて/愚管 4」
  • みめ-わる    【見目悪】器量の悪い女。醜婦。「当代のはやり物,後家狂ひせよ―/浄瑠璃・平家女護島」
  • やみめ    【病み眼・病み目】 眼病にかかった目。また,眼病。 「―で目の赤いうちはどうだらう/滑稽本・浮世床(初)」
  • あみ    【醤蝦・糠蝦】 甲殻綱アミ目のエビに似た節足動物の一群の総称。体長1~2センチメートル。体は透明。雌には哺育嚢(ホイクノウ)がある。ほとんどが海産で,日本近海で約一三〇種が知られるが,汽水・淡水にすむ種もある。飼料や釣りのまき餌にしたり,塩辛・佃煮(ツクダニ)など食用にする。 ; 【阿弥】 ⇒阿弥陀号(アミダゴウ) ; 【網】 (1)糸や針金などを編んで枡形(マスガタ)の目を表したもの。(ア)
  • おがわ-みめい    ヲガハ― 【小川未明】(1882-1961) 小説家・児童文学者。新潟県生まれ。本名,健作。早大卒。ロマン主義的・社会主義的傾向の小説を発表,のち童話に専念。小説「薔薇と巫女」「魯鈍な猫」,童話「赤い蝋燭と人魚」など。
  • かすみめ    【翳目】 物がかすんではっきりと見えない目。またはそのような眼病。
  • きざみめ    【刻み目】 刻みのついた箇所。刻みをつけたあと。 「―をつける」
  • たたみめ    【畳(み)目】 (1)物を畳んだときにできる折り目。 (2)畳表の編み目。
  • みみめどり    【耳目鳥】 ウグイスの異名。