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あみ-づな 意味

読み方:

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  • [2][0] 
    【網綱】

    ひき網につけた綱。あみなわ。

  • あみづな    【網綱】 ひき網につけた綱。あみなわ。
  • あみ    【醤蝦・糠蝦】 甲殻綱アミ目のエビに似た節足動物の一群の総称。体長1~2センチメートル。体は透明。雌には哺育嚢(ホイクノウ)がある。ほとんどが海産で,日本近海で約一三〇種が知られるが,汽水・淡水にすむ種もある。飼料や釣りのまき餌にしたり,塩辛・佃煮(ツクダニ)など食用にする。 ; 【阿弥】 ⇒阿弥陀号(アミダゴウ) ; 【網】 (1)糸や針金などを編んで枡形(マスガタ)の目を表したもの。(ア)
  • あさ-づな    [0] 【麻綱】麻で作った綱。
  • いき-づな    [0][2] 【息綱】海女(アマ)が潜水するときに,腰につなぐ綱。呼吸が苦しくなると,これを引いて舟に合図する。いのちづな。
  • いづな    【井綱】 つるべに結んである綱。つるべなわ。 ; 【飯綱】 (1)飯綱使いが用いる想像上の小動物。狐の仲間とされる。東北地方と関東・中部地方の一部でいう。 (2)飯綱使いのこと。
  • い-づな    ヰ― [1] 【井綱】つるべに結んである綱。つるべなわ。
  • おい-づな    オヒ― [0] 【追(い)綱】馬具の一。江戸時代,大名の引き馬に使った紫色の太い組緒。追い縄。
  • おお-づな    オホ― [0] 【大綱】(1)太い綱。(2)物事のおおもと。たいこう。
  • おづな    【苧綱】 麻でなった綱。非常に丈夫で,船の綱として最上とされ,古代から近世に至るまで用いられた。
  • お-づな    ヲ― [1] 【苧綱】麻でなった綱。非常に丈夫で,船の綱として最上とされ,古代から近世に至るまで用いられた。
  • かみ-づな    [2] 【髪綱】髪の毛を集めてなった綱。よく伸縮するので,棟木(ムナギ)の大材を引き上げたり,船のかかり綱・いかり綱として用いる。寺に奉納することもある。
  • くび-づな    [0] 【首綱・頸綱】犬・猫の首につける綱。また,囚人などの首にかける綱。くびなわ。「いとをかしげなる猫のあかき―にしろき札つきて/枕草子 89」
  • けづな    【毛綱】 毛髪をよってつくった綱。
  • け-づな    [0] 【毛綱】毛髪をよってつくった綱。
  • こし-づな    [0] 【腰綱】腰につける綱。また,海女(アマ)などのつける息綱(イキヅナ)。