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あもて足 意味

読み方:

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  • 船首足
  • 船首トリム
  • おもて足    船首を重くして; 船首脚; 船首に; 船首を深く水に突っ込んで; 船首下がりで; 船首足; 船首を突っ込んで
  • あも    【母】 〔上代語〕 はは。おも。 ⇔しし 「―にこそ聞えずあらめ/日本書紀(雄略)」 ; 【餅】 もち。幼児や女性が用いた。[日葡]「この―は正月の在所へやらうと思へども/浄瑠璃・五十年忌(中)」
  • あもう    【阿蒙】 ⇒呉下(ゴカ)の阿蒙(アモウ)
  • あもく    【亜目】 生物分類上,目に設けられることがある小区分。霊長目のキツネザルとニホンザルを原猿亜目と真猿亜目に分類するなど。
  • あもと    【足元・足下】 人の家柄・経歴。身元。氏素性。 「―アル者ヂヤ/日葡」
  • あもる    【天降る】 〔「あまおる」の転〕 (1)天上から降りてくる。天下る。 「高千穂の岳に―・りし皇祖(スメロキ)の/万葉 4465」 (2)行幸する。 「行宮(カリミヤ)に―・りいまして天の下治めたまひ/万葉 199」
  • あもん    【亜門】 生物分類上,門に設けられることのある小区分。緑色植物門の維管束植物亜門など。
  • あも・る    【天降る】 (動ラ四)(「あまおる」の転)(1)天上から降りてくる。天下る。「高千穂の岳に―・りし皇祖(スメロキ)の/万葉 4465」(2)行幸する。「行宮(カリミヤ)に―・りいまして天の下治めたまひ/万葉 199」
  • あも-しし    【母父】(上代東国方言)ははとちち。おもちち。「―が玉の姿は忘れせなふも/万葉 4378」
  • あも-とじ    【母刀自】(上代東国方言)母を敬っていう語。「―も玉にもがもや戴きて/万葉 4377」
  • もて    【以て】 〔「もって(以って)」の促音の無表記から〕 動詞「持つ」の具体的な意味が薄れ,一語の助詞のように用いられる。 □一□格助詞的に用いられる場合。「をもて」の形でも用いられる。 (1)手段・方法・材料などを表す。…で。…でもって。 「我妹子が形見の衣なかりせば何物―か命継がまし/万葉 3733」「わたつ海のかざしにさせる白妙の波―ゆへる淡路島山/古今(雑上)」 (2)単なる強めとして用い
  • もて-もて    [0] 【持て持て】 (形動)人気があって,非常にもてること。「女高生に―の歌手」
  • あもしし    【母父】 〔上代東国方言〕 ははとちち。おもちち。 「―が玉の姿は忘れせなふも/万葉 4378」
  • あもとじ    【母刀自】 〔上代東国方言〕 母を敬っていう語。 「―も玉にもがもや戴きて/万葉 4377」
  • あもりつく    【天降り付く】 天から降ったという伝説から,「天の香具山」「神の香具山」にかかる。 「―天の香具山霞立つ/万葉 257」