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あやめ-あわせ 意味

読み方:

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  • ―アハセ [4] 
    【菖蒲合(わ)せ】

    「根合(ネア)わせ」に同じ。

  • あやめあわせ    【菖蒲合(わ)せ】 「根合(ネア)わせ」に同じ。
  • あやめ    【漢女】 古代,大陸から渡来して,機織(ハタオ)りに従事した女性。 「―をすゑて縫へる衣ぞ/万葉 1273」 ; 【文目】 (1)模様。色合い。 「常の,色もかへぬ―も,今日は珍らかに/源氏(蛍)」 (2)物事の道理。筋道。 「あやめぐさ―も知らぬ恋もするかな/古今(恋一)」 (3)物の区別。 「山陰は何の―も見わかねど/浜松中納言 3」 ――も知らず 道理・善悪の区別などがわからない。 「
  • あやめうち    【菖蒲打ち】 ⇒しょうぶ(菖蒲)うち
  • あやめか    【菖蒲科】 単子葉植物の一科。葉は剣形。花は子房下位。花被片は六個で,基部は多く合着する。果実は蒴果(サクカ)。ハナショウブ・クロッカス・グラジオラス・ヒオウギなど,世界に約七〇属一五〇〇種がある。
  • あやめぐさ    【菖蒲草】 ※一※ (名) 植物ショウブの古名。﹝季﹞夏。《―足に結ばん草鞋(ワラジ)の緒/芭蕉》 ※二※ (枕詞) 「あや」「ね」にかかる。 「香をとめて訪ふ人あるを―あやしく駒のすさめざりけり/後拾遺(夏)」
  • あやめざけ    【菖蒲酒】 「しょうぶざけ(菖蒲酒)」に同じ。
  • あやめのゆ    【菖蒲の湯】 ⇒しょうぶゆ(菖蒲湯)
  • あやめぶき    【菖蒲葺き】 端午の節句の前の晩,軒にショウブを挿すこと。火災をまぬがれるという。
  • あやめる    【危める・殺める】 人を殺傷する。 「誤って人を―・めた」
  • あやめ-うち    [0][3] 【菖蒲打ち】しょうぶうち
  • あやめ-か    ―クワ [0] 【菖蒲科】単子葉植物の一科。葉は剣形。花は子房下位。花被片は六個で,基部は多く合着する。果実は蒴果(サクカ)。ハナショウブ・クロッカス・グラジオラス・ヒオウギなど,世界に約七〇属一五〇〇種がある。
  • あやめ-かぶと    [4] 【菖蒲兜】しょうぶかぶと
  • あやめ-がたな    [4] 【菖蒲刀】端午(タンゴ)の節句に飾った太刀。古くは子供がショウブを太刀のようにして帯びたが,江戸時代には柄(ツカ)をショウブの葉で巻いた木太刀や,飾りものとして金銀で彩色した木太刀をいった。しょうぶの刀。しょうぶだち。
  • あやめ-ぐさ    【菖蒲草】■一■ (名)植物ショウブの古名。[季]夏。《―足に結ばん草鞋(ワラジ)の緒/芭蕉》■二■ (枕詞)「あや」「ね」にかかる。「香をとめて訪ふ人あるを―あやしく駒のすさめざりけり/後拾遺(夏)」
  • あやめ-ざけ    【菖蒲酒】「しょうぶざけ(菖蒲酒)」に同じ。