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あらげ 意味

読み方:
"あらげ"の例文

意味モバイル版携帯版

  • 【粗毛】

    bristles.

  • あらげる    【荒げる】 あららげる。 「声を―・げる」 〔本来は「あららげる」〕
  • あららげる    【荒らげる】 荒々しくする。荒くする。 「声を―・げる」
  • あらげきくらげ    きのこ
  • からげ    【絡げ・紮げ】 〔動詞「からげる」の連用形から〕 からげた裾(スソ)や袂(タモト)。 「―おろして入りにけり/浄瑠璃・生玉心中(上)」
  • くらげ    【水母・海月】 腔腸動物のヒドロ虫類・ハチクラゲ類の浮遊世代と,有櫛(ユウシツ)動物の個体の総称。ほとんどが海産。体は寒天質で骨格はなく,一般に傘形をなし,浮遊生活に適している。下面中央に口柄(コウヘイ)があり,先端に口が開いている。傘の縁には平衡器・触手などがある。ビゼンクラゲなどは食用になる。刺胞に強い毒をもち人間に害を与える種類もある。古来,骨のないもののたとえにする。﹝季﹞夏。 ――の
  • さらげ    【さら毛】 長さの揃っていない乱れた髪の毛。
  • しらげ    【精げ】 〔動詞「精(シラ)げる」の連用形から〕 精米した米。 「三つ足の台,裏くろの坏(ツキ),―に麦のおもの混ぜたり/宇津保(藤原君)」
  • とらげ    【虎毛】 「虎斑(トラフ)」に同じ。
  • 和らげ    やわらげ 難解な事柄を,やさしく説明すること。 「フンベツシニクキコトバノ―/天草本伊曾保」
  • あら    【荒】 姓氏の一。 ; 【荒】 名詞に付く。 (1)乱暴である,勢いが激しい,などの意を表す。 「―海」「―武者」「―稽古」「―かせぎ」 (2)荒れはてている意を表す。 「―野」 ; スズキ目の海魚。全長1メートルに達する。体形はスズキに似て,やや長く側扁し,口はとがって大きい。背は灰褐色で腹は白色。幼魚には口から尾に至る灰褐色の縦帯がある。冬が旬で美味。北海道以南からフィリピンまでのやや深
  • あら-あら    【荒荒】 (副)荒々しいさま。乱暴なさま。「彼の者をば―と申しておつ返してさうらふ/謡曲・春栄」
  • あずま-からげ    アヅマ― [4] 【東絡げ】着物の両脇を腰のあたりで引き上げて帯にはさみ,裾前を開くようにするもの。あずまおり。あずまばしょり。
  • あぶらげ    【油揚】 「あぶらあげ」の転。
  • うらげい    【裏芸】 余興などで見せたりする専門外の芸。隠し芸。 ⇔表芸
  • おとし-ばらげ    【落(と)し散毛】江戸時代の女性の髪の結い方の一。鬢(ビン)さしや髱(タボ)さしを用いないで,鬢や髱をふっくらと結うもの。

例文

  • 声をあらげる必要はありません
  • 情緒的な障害による気分障害により、声をあらげたり、泣き出したりするような事があり、不安やうつ状態から摂食障害・動悸・ふるえ・頭痛と行った身体的不調を起こすことも多い。