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あらため-て 意味

読み方:

意味モバイル版携帯版

  • [3] 
    【改めて】
     (副)
    (1)新しくやり直すさま。別の機会に。「―うかがいます」
    (2)こと新しく。ことさらに。「―言うまでもない」「―問題にする」

  • あらため    【改め】 (1)改めること。新しくすること。芸名などを改める時,接続詞的に用いる。 「中村芝翫(シカン)―歌右衛門」 (2)取り調べること。ただすこと。多く他の語と複合して用いられる。 「人別(ニンベツ)―」
  • あらためて    【改めて】 (1)新しくやり直すさま。別の機会に。 「―うかがいます」 (2)こと新しく。ことさらに。 「―言うまでもない」「―問題にする」
  • あらためる    【改める】 〔「新(アラ)た」と同源〕 (1)従来のものを部分的または大幅に変える。変更する。改正する。 「規則を―・める」「能動文を受動文に―・める」 (2)悪い点を直してよりよいものにする。改善する。 「悪習を―・める」「反省して行いを―・める」 (3)その続きはまた別の場所・日時に行うことにする。 「細かい点はまた日を―・めて相談しよう」「場を―・めて話し合う」「この文章はここで行を―・
  • くい-あらため    [3][0] 【悔(い)改め】キリスト教で,自分の罪を認めて,神の恵みによる罪のゆるしを求めること。
  • こく-あらため    [3] 【石改め】「石直(コクナオ)し」に同じ。
  • ひと-あらため    [3] 【人改め】(1)関所や番所で通行人を取り調べること。(2)「人別改(ニンベツアラタメ)」に同じ。
  • ふな-あらため    [3] 【船改め・船検め】江戸時代,役人が港に出入りする船を検査すること。また,その役。
  • ます-あらため    [3] 【枡改め】江戸時代,不正枡の使用を取り締まるために行われた枡座による検査。
  • ろう-あらため    ラウ― [3] 【牢改め】役人が牢内を巡視点検すること。また,その人。牢内改め。
  • 舟あらため    船の検査
  • かぶと-あらため    [4] 【兜改め】討ち取った者の兜を検査して,持ち主の身分などを調べること。
  • くいあらため    【悔(い)改め】 キリスト教で,自分の罪を認めて,神の恵みによる罪のゆるしを求めること。
  • こくあらため    【石改め】 「石直(コクナオ)し」に同じ。
  • こと-あらためて    【事改めて】 (連語)わざわざ改めて。ことさらに。「―問いただす」
  • ひとあらため    【人改め】 (1)関所や番所で通行人を取り調べること。 (2)「人別改(ニンベツアラタメ)」に同じ。