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あらぬり 意味

読み方:
"あらぬり"の英語"あらぬり"中国語の意味

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  • 【荒塗(り)・粗塗(り)】
    壁を塗るとき,最初にあらく下塗りすること。また,その塗り方。あらうち。

  • あらぬ    〔動詞「ある」に打ち消しの助動詞「ぬ」が付いたもの〕 (1)違っている。見当違いの。 「―方向に目をやる」 (2)あってはならぬ。常識はずれの。 「―ことを口走る」 (3)思いがけない。意外な。 「―うわさをたてられる」「―疑いをかけられる」
  • あら-ぬり    [0] 【荒塗(り)・粗塗(り)】 (名)スル壁を塗るとき,最初にあらく下塗りすること。また,その塗り方。あらうち。
  • からぬり    【唐塗(り)】 青森県津軽地方で作られる漆器の加飾法の一。色漆に卵白を混ぜた絞漆(シボウルシ)と透き漆とを交互に塗り重ね,数回研ぎ出して斑状の文様を表す。
  • しらぬり    【白塗り】 銀でめっきをすること。一説に,白土や白粉(オシロイ)などを塗ること。 「―の小鈴(オスズ)もゆらに/万葉 4154」
  • ならぬり    【奈良塗】 奈良の寺院に伝わる膳や什器その他の漆器をいう。奈良根来。
  • あらぬか    【粗糠】 もみがら。もみぬか。あら。[和名抄]
  • あらぬさま    【有らぬ様】 (1)これまでとは変わったようす。違ったふう。 「御たたう紙に,いたう―に書きかへ給ひて/源氏(夕顔)」 (2)望ましくないようす。 「―なるよそほひに罷成て/平家 7」
  • あらぬの    【粗布】 織り目のあらい粗末な布。
  • あらぬもの    そうでないもの。別のもの。異なるもの。 「暗うなりて,物くはせたれどくはねば,―に言ひなしてやみぬる/枕草子 9」
  • あらぬよ    【有らぬ世】 別の世界。また,あの世。後世(ゴセ)。 「―に生れたらむ人は/源氏(手習)」
  • あらぬ事    一驚; 驚き; 卒爾; 有らぬ事; 喫驚; 驚がく; 愕き; 驚愕; 意表; 率爾; 吃驚
  • あらぬ-おもい    ―オモヒ 【有らぬ思い】 (連語)思ってはならないのに,おさえることのできない思い。「月はただむかふばかりのながめかな心のうちの―に/風雅(恋一)」
  • あらぬ-さま    【有らぬ様】 (連語)(1)これまでとは変わったようす。違ったふう。「御たたう紙に,いたう―に書きかへ給ひて/源氏(夕顔)」(2)望ましくないようす。「―なるよそほひに罷成て/平家 7」
  • あらぬ-もの    (連語)そうでないもの。別のもの。異なるもの。「暗うなりて,物くはせたれどくはねば,―に言ひなしてやみぬる/枕草子 9」
  • あらぬ-よ    【有らぬ世】 (連語)別の世界。また,あの世。後世(ゴセ)。「―に生れたらむ人は/源氏(手習)」