简体版 繁體版
登録 ログイン

あらむしろ 意味

読み方:

意味モバイル版携帯版

  • 【粗莚・荒莚】
    あらく編んだ粗末なむしろ。

  • あらむしゃ    【荒武者】 勇猛な武者。荒々しい武者。
  • わらむしろ    【藁筵】 藁を編んだむしろ。わらごも。
  • あら-むしろ    [3] 【粗莚・荒莚】あらく編んだ粗末なむしろ。
  • あぶらむし    【油虫】 (1)(「蚜虫」とも書く)半翅目アブラムシ科・ネアブラムシ科・ワタアブラムシ科などの昆虫の総称。体は長さ1~5ミリメートルの卵形で,長い口針と触角をもつ。植物に群生し,口針をさして樹液を吸う。夏は雌の単為生殖で幼虫を胎生して増え,秋に雌雄を生じて産卵し,この卵が越冬する。分泌する甘い液をアリに与え,アリの保護を受ける種も多い。繁殖力が強く,果樹・農作物などの害虫。アリマキ。 (2)ゴ
  • いらむし    【刺虫】 イラガの幼虫。
  • かぶらむし    【蕪蒸(し)】 白身魚の切り身の上にすりおろしたカブをのせて蒸した料理。
  • からむし    【苧・苧麻】 イラクサ科の多年草。原野に自生し,また畑で栽培する。高さ1メートル以上に達する。葉は広卵形で,下面に白綿毛を密生する。七,八月頃,葉腋に円錐花序をつけて,黄白色の小花を多数密生する。茎の繊維を織物などに用いる。苧麻(チヨマ)。マオ。﹝季﹞夏。 ; 【空蒸(し)】 (1)水や調味料を加えずに蒸し煮にすること。水分の多い野菜に用いる。 (2)雨が降らず,蒸し暑いこと。
  • きららむし    【雲母虫】 「紙魚(シミ)」に同じ。﹝季﹞夏。
  • しらむし    【白虫】 シラミの異称。 ; 【白蒸(し)】 小豆(アズキ)を入れない,こわめし。
  • ひらむし    【扁虫・平虫】 (1)サナダムシなど,体が扁平な虫の総称。 (2)渦中綱多岐腸目に属する扁形動物の総称。体は楕円形か帯状で扁平。長さ数ミリメートル~数センチメートル。海産。他の動物に寄生するものもある。養殖ガキの害虫イイジマヒラムシのほか,ツノヒラムシ・ウスヒラムシなどを含む。
  • あら-しろ    [0] 【荒代・粗代】田植えのための最初の代掻(カ)き。掘り起こした土を砕き,緑肥をすき込むなどの作業。
  • かいがらむし    【貝殻虫】 半翅目カイガラムシ上科の昆虫の総称。体長数ミリメートル。二齢以後の幼虫は植物に固着し,多量の分泌物に覆われ,貝殻のように見えるものもある。成虫の雄ははねがあり飛ぶが,雌ははねが,多くは脚もなく寄生植物に固着し分泌物で覆われる。害虫となるものが多いが,その分泌物や体成分が利用されるものもある。
  • かなくらむし    【伽那久羅虫】 〔仏〕 微細な身でありながら,一度風にあえばたちまち大きくなって,一切の物を飲みこむという想像上の虫。からくらむし。
  • からくらむし    【伽羅求羅虫】 「伽那久羅虫(カナクラムシ)」に同じ。
  • からむし-ずきん    ―ヅ― 【苧頭巾】苧屑頭巾