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あられ-いし 意味

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  • [3] 
    【霰石】

    炭酸カルシウムからなり,斜方晶系に属する鉱物。多く無色または白色。柱状・球状・樹枝状などの形を示し,方解石と多形の関係にあるが不安定。さんせき。

  • あられいし    【霰石】 炭酸カルシウムからなり,斜方晶系に属する鉱物。多く無色または白色。柱状・球状・樹枝状などの形を示し,方解石と多形の関係にあるが不安定。さんせき。
  • あられ    【霰】 (1)水蒸気が氷の粒になって降ってくるもの。雪と雹(ヒヨウ)との中間の状態のもの。雪霰(ユキアラレ)・氷霰(コオリアラレ)の総称。﹝季﹞冬。《石山の石にたばしる―かな/芭蕉》 (2)餅を賽(サイ)の目などに細かく切ったもの。炒(イ)ったり揚げたりして味を付けた食品もいう。あられもち。 (3)乾飯(ホシイ)を炒って細かくし,湯に浮かして飲むもの。 (4)織物・染め物などで,小さな正方形を
  • あめあられ ①①-    【雨霰】 (雨やあられのように,弾丸や矢が)激しく降りそそぐようすの形容。 「鉄砲玉の―/当世書生気質(逍遥)」
  • あめ-あられ    [1][1]-[0] 【雨霰】(雨やあられのように,弾丸や矢が)激しく降りそそぐようすの形容。「鉄砲玉の―/当世書生気質(逍遥)」
  • あらせ∘られる    (連語)(動詞「ある」に尊敬の助動詞「せる」と「られる」が付いたもの)(1)「ある」の尊敬語。「御機嫌いかが―∘られましょうか」(2)(「であらせられる」の形で)補助動詞的に用いられる。「である」の尊敬の言い方。…でいらっしゃる。「先帝の第二皇女で―∘られるお方」
  • あられうつ    【霰打つ】 同音で,地名「あられ松原」にかかる。 「―あられ松原住吉(スミノエ)の/万葉 65」
  • あられかん    【霰羹】 ヤマノイモを細かい賽(サイ)の目に切って入れた羊羹(ヨウカン)。
  • あられがま    【霰釜】 外面に粒状の突起を鋳出した茶の湯の釜。
  • あられがゆ    【霰粥】 鯛(タイ)などの魚肉を細かくしたものを入れたかゆ。
  • あられぎり    【霰切り】 料理で材料を八ミリ角ほどの賽(サイ)の目に切ること。
  • あられざけ    【霰酒】 焼酎(シヨウチユウ)に浸して乾燥させたあられ餅を味醂(ミリン)に加え,密封して熟成させた酒。奈良県の特産。﹝季﹞冬。
  • あられじ    【霰地】 霰文(アラレモン)を織り出した織物。
  • あられそば    【霰蕎麦】 貝柱を入れ,もみ海苔(ノリ)をふりかけた,かけそば。
  • あられぬ    【有られぬ】 〔動詞「あり」に可能の助動詞「る」と打ち消しの助動詞「ず」の連体形「ぬ」の付いたもの。連体詞的に用いる〕 とんでもない。不都合な。あるまじき。あらぬ。 「おはぐろ落しつ―さまで/浄瑠璃・夕霧阿波鳴渡(上)」
  • あらればい    【霰灰】 茶道で,炉の炭手前(スミテマエ)の蒔灰(マキバイ)に使う粒状にした灰。