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あら-しお 意味

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  • ―シホ 
    【荒潮】

    激しい潮の流れ。「―の塩の八百道(ヤオジ)の/祝詞(六月晦大祓)」

  • あらしお    【荒潮】 激しい潮の流れ。 「―の塩の八百道(ヤオジ)の/祝詞(六月晦大祓)」
  • しお    【入】 助数詞。布を染めるとき,染料に浸す度数を数えるのに用いる。古くは,酒の醸造のとき,酒を醸(カ)む度数にもいう。 「千―(チシオ)」「紅の八―の衣/万葉 2623」「船ごとに其の八―折の酒を盛りて/古事記(上訓)」 ; 【塩】 〔「潮」と同源〕 (1)しょっぱい味のする白い結晶。塩化ナトリウムを主成分とする。人体の生理上不可欠のもので,工業的にも重要物質。食塩。 (2)塩の味。しおけ。
  • あら    【荒】 姓氏の一。 ; 【荒】 名詞に付く。 (1)乱暴である,勢いが激しい,などの意を表す。 「―海」「―武者」「―稽古」「―かせぎ」 (2)荒れはてている意を表す。 「―野」 ; スズキ目の海魚。全長1メートルに達する。体形はスズキに似て,やや長く側扁し,口はとがって大きい。背は灰褐色で腹は白色。幼魚には口から尾に至る灰褐色の縦帯がある。冬が旬で美味。北海道以南からフィリピンまでのやや深
  • しお-しお    シヲシヲ [1] (副)がっかりして元気のないさま。しょんぼり。「断られて―(と)帰る」「之れが別れになる事かと―として往きます/塩原多助一代記(円朝)」
  • あら-あら    【荒荒】 (副)荒々しいさま。乱暴なさま。「彼の者をば―と申しておつ返してさうらふ/謡曲・春栄」
  • しおしお    がっかりして元気のないさま。しょんぼり。 「断られて―(と)帰る」「之れが別れになる事かと―として往きます/塩原多助一代記(円朝)」
  • あらあら    【荒荒】 荒々しいさま。乱暴なさま。 「彼の者をば―と申しておつ返してさうらふ/謡曲・春栄」 ; 驚いたりあきれたりした時などに発する語。主に女性が用いる。 「―,坊や,何してるの」 ; 【粗粗】 (1)詳しくはないが,一通り。ざっと。だいたい。 「事情も―のみこめました」 (2)まばらなさま。きめがあらいさま。 「木が―と生えている」
  • あらあらし    【粗粗し】 粗雑でおおざっぱである。粗末である。 「(邸ハ)新しう清げに造りたれど,さすがに―・しくて/源氏(浮舟)」
  • あらあら・し    【粗粗し】 (形シク)粗雑でおおざっぱである。粗末である。「(邸ハ)新しう清げに造りたれど,さすがに―・しくて/源氏(浮舟)」
  • あお-しお    アヲシホ [0] 【青潮】海底の有機物が腐敗するときに酸素を奪われた水塊が,潮流によって海面に上昇し,硫化水素を発生させる現象。赤潮
  • あか-しお    ―シホ [0] 【赤潮】鞭毛(ベンモウ)藻(虫)やケイ藻などのプランクトンが水面近くで急激に繁殖したため,水の色が変わって見える現象。富栄養化した湖や内湾に多く発生する。しばしば魚介類に被害を与える。苦潮(ニガシオ)。厄水(ヤクミズ)。[季]夏。青潮青潮.html">青潮
  • あげ-しお    ―シホ [0] 【上(げ)潮】(1)満ちてくる潮。満ち潮。下げ潮引き潮(2)物事の勢いが盛んになること。調子が上向きであること。「―ムード」「―に乗る」
  • あさ-しお    ―シホ [0][2] 【朝潮】朝,満ちてくる潮。夕潮
  • あしお    【足尾】 栃木県西部,上都賀郡にある町。 ; 【足緒】 (1)鷹狩りで,鷹の足に付ける紐。 (2)太刀の足金(アシガネ)に付けて,帯取りを通す革。足革。
  • あて-しお    ―シホ [0] 【当て塩】材料に食塩を振りかけること。または,わずかに塩味をつけること。