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ありか 意味

読み方
"ありか"の例文"ありか"の英語"ありか"中国語の意味

意味モバイル版携帯版

  • 【在り香】
    〔「ありが」とも〕
    (1)薫(タ)き物などの良いにおい。
    「ふぢばかま草の枕ににほふなりたがぬぎおける―なるらむ/拾玉集」
    (2)臭気。異臭。
    「いとふ―や袖に残らん/東関紀行」
    (3)わきが。体臭。
    「人の身に,をのづから―などある人/乳母草子」

  • 【在り処・在り所】
    物のある場所。人のいる所。
    「宝物の―」「賊の―」

  • ありかけ    【蟻掛】 建築の仕口(シクチ)の一。一方の材の端に蟻枘(アリホゾ)を作り他の材に蟻穴を切ってはめ込むもの。ありおとし。 →仕口
  • ありかた    【在り方・有り形】 (1)物事のあるべき姿。 「政治の―」 (2)現在ある形。ありさま。実情。 「其の消息及び地形の―を伺ひたまふ/日本書紀(景行訓)」
  • ありかつ    〔「かつ」は「できる」「耐える」の意〕 そのままの状態で耐える。生きていられる。 「長き日(ケ)をかくのみ待たば―・つましじ/万葉 484」
  • ありかべ    【蟻壁】 天井と蟻壁長押(ナゲシ)との間の壁。
  • ありかべ-なげし    [5] 【蟻壁長押】内法(ウチノリ)長押と天井の回り縁(ブチ)の間に設けた長押。
  • ありかべなげし    【蟻壁長押】 内法(ウチノリ)長押と天井の回り縁(ブチ)の間に設けた長押。
  • あり    【在り・有り】 〔動詞「ある」の連用形から〕 あること。存在すること。多く「ありの…」の形で用いられる。 →ありのまま →ありのすさび →ありのことごと ; 【有り・在り】 ⇒ある ; 【蟻】 (1)膜翅目アリ科の昆虫。体は頭・胸・腹の三部に分けられ,胸部と腹部の間が細くくびれている。大部分は2~10ミリメートル。体色は黒か赤褐色。女王アリを中心に雄アリ・働きアリ(不完全な雌)が地中や朽ち木に
  • りか    【李下】 スモモの木の下。 ――に冠(カンムリ)を整(タダ)さず 〔「古楽府(君子行)」による。スモモの木の下で,まがった冠を直そうと手を上げると,スモモを盗むのかと疑われるから,冠を直さない,という意〕 人の疑いを招きやすい行為は避ける方がよいというたとえ。李下の冠。 →瓜田(カデン)に履(クツ)を納(イ)れず ; 【李花】 スモモの花。
  • あり-あり    (感)(1)蹴鞠(ケマリ)の時の掛け声。「小鬢に汗を流しつつ,―と言へども当らねば/仮名草子・竹斎」(2)(「有り有り」の意から)酒を勧められてまだ残っているからと辞退する時の語。「おつと―/洒落本・甲駅新話」
  • ありあり    【有り有り・在り在り】 (1)ある状態がはっきりと外に現れているさま。 「弱点が―(と)わかる」「ネチネチした気性が―と知れる/社会百面相(魯庵)」 (2)あたかも目の前にあるように心に感じられるさま。まざまざ。 「当時の光景が―と浮かぶ」 ; (1)蹴鞠(ケマリ)の時の掛け声。 「小鬢に汗を流しつつ,―と言へども当らねば/仮名草子・竹斎」 (2)〔「有り有り」の意から〕 酒を勧められてまだ
  • ありありし    【有り有りし・在り在りし】 (1)実際にあったとおりである。ありのままである。 「いみじう有心に心深く,大人のやうにおはすれば,―・しう,よに宣はじと思す/宇津保(楼上・下)」 (2)当然あるべきさまである。望ましい状態である。 「―・シイテイデゴザル/日葡」 (3)もっともらしい。本当らしく見える。 「―・しく云へば,若気ゆゑ実(マコト)と思ひ/信長公記」
  • ありありて    【有り有りて・在り在りて】 〔動詞「あり」を重ね,それに助詞「て」が付いたもの〕 (1)引き続きこのままの状態でいて。 「―後も逢はむと/万葉 3113」 (2)長い時間がたったあとに。とどのつまり。あげくのはてに。 「―かく遥かなる国になりにたり/更級」
  • ありありと    まざまざ; 明に; くっきり; 生き生きと; 確と; 聢と; 在り在り; はきと; 有り有り; まざまざと; ありあり; 清に; 生き生き; はっきり; あざやかに; 活き活き
  • ありあり・し    【有り有りし・在り在りし】 (形シク)(1)実際にあったとおりである。ありのままである。「いみじう有心に心深く,大人のやうにおはすれば,―・しう,よに宣はじと思す/宇津保(楼上・下)」(2)当然あるべきさまである。望ましい状態である。「―・シイテイデゴザル/日葡」(3)もっともらしい。本当らしく見える。「―・しく云へば,若気ゆゑ実(マコト)と思ひ/信長公記」
  • ありあり-て    【有り有りて・在り在りて】 (副)(動詞「あり」を重ね,それに助詞「て」が付いたもの)(1)引き続きこのままの状態でいて。「―後も逢はむと/万葉 3113」(2)長い時間がたったあとに。とどのつまり。あげくのはてに。「―かく遥かなる国になりにたり/更級」

例文

  • ミツバチは、においのサンプルを巣に持ち帰ることによって食糧のありかを伝える。
  • 最後まで聴けば お宝のありかが分かる!
  • お望みなら 彼の死体のありかを教えよう
  • 今度の選挙ポスター その線もありかと。
  • けれど ちがう道も ありかも... 。
  • けれど ちがう道も ありかも... 。
  • おっ。 にいさん 腕に 自信ありかい。
  • フン あの主君にして この家臣ありか
  • 大丈夫よ ありかは誰にも分んないって.
  • 大丈夫よ ありかは誰にも分んないって.
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