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ありんすこく 意味

読み方:

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  • 【ありんす国】
    江戸新吉原の異名。
    「―の月を見るいたい事/柳多留 18」

  • ありんす-こく    【ありんす国】江戸新吉原の異名。「―の月を見るいたい事/柳多留 18」
  • ありんす    〔「あります」の転。遊里語。主として江戸新吉原で遊女が用いた語〕 あります。 「いつそ死んだら此のうきめは―めえと思ひんす/洒落本・虚実情夜桜」
  • ありんす国    ありんすこく 江戸新吉原の異名。 「―の月を見るいたい事/柳多留 18」
  • でありんす    〔「であります」の転。「ありんす」は江戸新吉原での遊女の用語〕 …であります。…でございます。 「なんぼいぢめいひとつて,庄九郎さん,あんまり―んすえ/洒落本・青楼五ツ雁金」
  • あり-んす    (連語)(「あります」の転。遊里語。主として江戸新吉原で遊女が用いた語)あります。「いつそ死んだら此のうきめは―めえと思ひんす/洒落本・虚実情夜桜」
  • ちんすこう    チンスコー
  • で-あり∘んす    (連語)(「であります」の転。「ありんす」は江戸新吉原での遊女の用語)…であります。…でございます。「なんぼいぢめいひとつて,庄九郎さん,あんまり―∘んすえ/洒落本・青楼五ツ雁金」
  • ありんさん    【亜燐酸】 ⇒ホスホン酸(サン)
  • こく-りん    [0] 【黒燐】リンの同素体の一。灰黒色の固体。黄リンを摂氏二〇〇度で加圧すると得られる。リンの同素体の中で最も安定している。
  • りん-こく    [0] 【稟告】 (名)スル(「ひんこく(稟告)」の慣用読み)申し出ること。申し上げること。申告。
  • おざりんす    〔「おざりいす」の転。近世江戸の遊里語〕 「おざりいす」に同じ。補助動詞としても用いられる。 「さぞ気づまりで―・しやう/洒落本・青楼昼之世界錦之裏」 〔活用は助動詞「んす」に同じ〕
  • ござりんす    【御座りんす】 〔「ござります」の転。近世の遊里語〕 (1)「行く」「来る」「いる」の意の尊敬語。いらっしゃる。 「是からすぐに曾根崎へ叶はぬ用とて―・した/浄瑠璃・油地獄(下)」 (2)「ある」の意の丁寧語。ございます。 「それについてお話が―・す/洒落本・遊子方言」 (3)(補助動詞) 「ある」の意の丁寧語。…でございます。 「わたしは大坂者,半七がをばで―・す/浄瑠璃・長町女腹切(上)」
  • やりんす    〔敬語の助動詞「やる」の連用形「やり」に丁寧の助動詞「ます」の付いた「やります」の転。近世上方語〕 動詞の連用形に付いて,軽い敬意または親愛の意を丁寧に言い表す。…なさいます。 「私ども二人銭太鼓稽古してゐたりや,欲市の三味線で邪魔し―んす/浄瑠璃・博多小女郎(上)」
  • 御座りんす    ござりんす 〔「ござります」の転。近世の遊里語〕 (1)「行く」「来る」「いる」の意の尊敬語。いらっしゃる。 「是からすぐに曾根崎へ叶はぬ用とて―・した/浄瑠璃・油地獄(下)」 (2)「ある」の意の丁寧語。ございます。 「それについてお話が―・す/洒落本・遊子方言」 (3)(補助動詞) 「ある」の意の丁寧語。…でございます。 「わたしは大坂者,半七がをばで―・す/浄瑠璃・長町女腹切(上)」 〔
  • じありんさん    【次亜燐酸】 ホスフィン酸の旧称。