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あわふき-むし 意味

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  • [4] 
    【泡吹虫】

    半翅目アワフキムシ科の昆虫の総称。体長は普通7~14ミリメートルで,外形はセミに似る。口針を植物にさし込んで養液を吸う。幼虫は草木にとまり,白色の泡を分泌し,その中で生活する。

  • あわふきむし    【泡吹虫】 半翅目アワフキムシ科の昆虫の総称。体長は普通7~14ミリメートルで,外形はセミに似る。口針を植物にさし込んで養液を吸う。幼虫は草木にとまり,白色の泡を分泌し,その中で生活する。
  • あわふ    【粟生】 粟畑。 「みつみつし久米の子等が―には韮(カミラ)一茎(ヒトモト)/古事記(中)」
  • むしあわせ    【虫合(わ)せ】 (1)虫を持ち寄って,その鳴き声の優劣を競わせること。﹝季﹞秋。 (2)歌合(ウタアワセ)の一。左右に分かれ,それぞれ虫にちなむ歌を詠んで優劣を競うこと。
  • むし-あわせ    ―アハセ [3] 【虫合(わ)せ】(1)虫を持ち寄って,その鳴き声の優劣を競わせること。[季]秋。(2)歌合(ウタアワセ)の一。左右に分かれ,それぞれ虫にちなむ歌を詠んで優劣を競うこと。
  • わたふきかいがらむし    【綿吹貝殻虫】 カイガラムシの一種。体長約5ミリメートル。雌の成虫は楕円形で,黄白色の蝋(ロウ)質の分泌物で厚くおおわれ,白色の長毛が生える。オーストラリア原産で,日本には明治時代に侵入。ミカン類・ナンテンほか多種類の植物に寄生する害虫。温・熱帯に広く分布。イセリヤカイガラムシ。
  • わたふき-かいがらむし    ―カヒガラムシ [8] 【綿吹貝殻虫】カイガラムシの一種。体長約5ミリメートル。雌の成虫は楕円形で,黄白色の蝋(ロウ)質の分泌物で厚くおおわれ,白色の長毛が生える。オーストラリア原産で,日本には明治時代に侵入。ミカン類・ナンテンほか多種類の植物に寄生する害虫。温・熱帯に広く分布。イセリヤカイガラムシ。
  • わふう    【和風】 (1)日本風であること。和式。 ⇔洋風 「―の建物」 (2)おだやかな風。春風。かふう。 (3)ビューフォート風力階級 4 の風。 →風力階級
  • わふく    【和服】 古くから日本で用いられてきた様式の衣服。着物。 ⇔洋服
  • わふつ    【和仏】 (1)日本とフランス。 (2)「和仏辞典」の略。 ⇔仏和
  • ふき    【菜蕗・蕗・富貴・布貴】 箏曲の一。 (1)八橋検校作曲の箏組歌十三曲中の筆頭の曲。八橋流以降,生田流・山田流でも演奏され,俗箏の最初の曲として尊ばれている。 (2)筑紫箏の曲。{(1)}の原曲。越天楽(エテンラク)。 ; 【不軌】 法を守らないこと。また,反逆すること。 「交関に―を成すなり/菅家後集」 ; 【不起】 〔再び立てないの意〕 死ぬまで病気などが治らないこと。 「―の病(ヤマイ
  • いわふじ    【岩藤】 (1)人形浄瑠璃「加賀見山旧錦絵(コキヨウノニシキエ)」の登場人物。 (2)文楽人形の頭(カシラ)の名。女頭の中年の敵(カタキ)役に使用される。八汐(ヤシオ)。 ; 【岩藤】 ニワフジの別名。
  • いわふね    【岩船・磐船】 岩のように頑丈な船。神が天降るときに乗ると考えられた。あまのいわふね。 「天雲に―浮かべ/万葉 4254」 ; 【岩舟】 栃木県南部,下都賀(シモツガ)郡の町。建築用の岩舟石を特産。
  • うちわふぐ    【団扇河豚】 フグ目の海魚。体長40センチメートル程度。腹部は円盤状で側扁し,うちわに似る。歯は癒合してくちばし状となり大きい。食用。南日本から西太平洋・インド洋に分布。
  • かわふだ    【川札】 江戸時代,大井川・安倍川などの川越えに必要な切符札。川会所が発行した。
  • さわふたぎ    【沢蓋木】 ハイノキ科の落葉低木。山中の湿地に自生。高さ2~3メートル,よく分枝する。葉は倒卵形で互生する。初夏,枝先に白い小花を多数散生し,秋,藍(アイ)色の小核果を結ぶ。材は器具材,灰汁(アク)は草木染めの媒染剤とする。ニシゴリ。