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あわ-ぶき 意味

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  • [2] 
    【泡吹】

    アワブキ科の落葉高木。本州以西の山地に自生し,高さ10メートルに達する。葉は長楕円状で,互生する。初夏,白い小花を円錐花序に開く。材は乾きにくく,燃やすと切り口より泡を吹き出す。

  • あわせぶき    【合(わ)せ吹き】 金や銀を含有する銅鉱に鉛を加えて溶かし,金・銀を鉛に吸収させて分離すること。
  • あわせ-ぶき    アハセ― [0] 【合(わ)せ吹き】金や銀を含有する銅鉱に鉛を加えて溶かし,金・銀を鉛に吸収させて分離すること。
  • あわぶき    【泡吹】 アワブキ科の落葉高木。本州以西の山地に自生し,高さ10メートルに達する。葉は長楕円状で,互生する。初夏,白い小花を円錐花序に開く。材は乾きにくく,燃やすと切り口より泡を吹き出す。
  • ぶき    【不器・無器】 (1)素質のすぐれていないこと。 「まして―の人のことに我とただおさへて詠みならはんとし候へば/毎月抄」 (2)「不器用」の略。 「お袋は―な姿に雁を書き/柳多留(初)」 ; 【武器】 (1)戦いに用いる道具。敵を倒したり身を守ったりするための兵器や武具。刀・鎧(ヨロイ)・兜(カブト)・銃などの類。 「―をとる」 (2)何かを行うための有力な手段となるもの。 「語学力を―に海
  • ざいみんぶきょうけうたあわせ    【在民部卿家歌合】 歌合。在原行平が民部卿の時(884-887),同家で催された。郭公・恋の二題一二番。判者・歌人ともに不明。現存する最古の歌合。判が記され,既に平安朝歌合の特質を備える。
  • あわ    【安房】 旧国名の一。千葉県南部に相当。房州(ボウシユウ)。 ; 【阿波】 旧国名の一。徳島県全域に相当。阿州(アシユウ)。 ; 【粟】 (1)イネ科の一年草。ヒエとともに古くから栽培される。高さ約1メートル。夏から秋に花穂を出し,多数の穎果(エイカ)をつける。五穀の一つで,飯や餅・団子にしたり,酒・飴(アメ)などの原料。また,小鳥の飼料とする。ぞく。﹝季﹞秋。 (2)寒さや恐ろしさなどのため
  • あわ-あわ    アハアハ [0] 【淡淡】 (副)うすくほのかなさま。
  • あし-ぶき    [0] 【葦葺き】屋根を葦で葺(フ)くこと。また,その屋根や家。
  • あら-ぶき    [0] 【粗拭き】汚れをざっと拭くこと。
  • いた-ぶき    [0] 【板葺き】板で屋根を葺くこと。また,その屋根。
  • いぶき    【伊吹】 (1)滋賀県の町。伊吹山西麓にある。 (2)「伊吹山」の略。 (3)ヒノキ科の常緑高木。本州以西の暖地の海岸に生え,庭木・生け垣として栽培される。葉は普通鱗片(リンペン)状で枝に密生するが,スギ葉状のもの(別名ビャクシン)もある。雌雄異株。四月頃開花。材は鉛筆・床柱・器具材など,用途が広い。園芸変種が多い。イブキビャクシン。カマクライブキ。 ; 【息吹・気吹】 〔上代は「いふき」〕
  • いわ-ぶき    イハ― [2] 【岩蕗】(1)ユキノシタの別名。(2)タマブキの別名。
  • い-ぶき    [1][0] 【息吹・気吹】(上代は「いふき」)(1)息を吐くこと。また,吐いた息。呼吸。息。(2)(活動を行う前の)気配。生気。きざし。「春の―」「新時代の―」
  • うわ-ぶき    ウハ― 【上葺き】(1)花びらや雪などが,屋根の上をさらに葺くように積もること。「初雪のはなの―今朝はしてけり/重家集」(2)牛車(ギツシヤ)の車箱の屋根。屋形。(3)茅(カヤ)などで屋根を葺くこと。「本堂の―なりとて/仮名草子・浮世物語」
  • おお-ぶき    オホ― [0] 【大袘】着物の裾のふきが厚いもの。花嫁衣装に多い。袘